誉泥棒対策

部隊全体をレベリングしたいのに、誉泥棒がいて一人だけどんどん育ってしまう。

そう言って苦笑いしている人をよく見かけます。

えてして大太刀か、打刀、中でも長谷部ですね。

もちろん、その刀剣男士を主に育てたいなら問題ありませんが、苦笑まじりにでも泥棒と呼ぶからにはほかの隊員にも誉を分けてやれよ、と思っているはず。
ですがそのままでは、いつまでも誉泥棒のままです。

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誉を分散させるには

誉をとるのは、部隊で最も敵にダメージを与えた隊員です。

同じ条件下で1人が敵1体ずつを倒す場合、誉は、敵部隊の中で最もHP+刀装HPの高い刀を倒した刀剣男士に与えられます。
刀剣乱舞にはオーバーキルがないため、全員が1体ずつ倒すという前提のもとでは刀の相対的な強さ弱さは関係ありません。
攻撃相手の選択はランダムなので、1/6の確率で均等に誉をとります。
※6戦すれば6人が1回ずつ誉をとるわけではありません。

そのバランスが崩れて特定の刀剣男士ばかりが誉をとる原因は、一人だけほかの隊員より多く攻撃をしているからです。

具体的に言うと、遠戦か複数攻撃です。

一人あるいは数人だけが遠戦装備をつけていると、その刀剣男士だけが余剰にダメージを与え、逆にほかの隊員が削るはずだったHPまで削るのでほかの隊員が誉をとりにくくなります。

複数攻撃のできる刀種も同じです。
全体攻撃の薙刀はもちろん、大太刀も最大3体攻撃ですから、2体以上を攻撃してまうと誉をとりやすくなってしまいます。

なので、これらの刀が誉をとってしまわないように調整すればいいわけです。

遠戦装備を外す

部隊全員が打刀で全員が投石を2つずつ装備している、など、条件が同じなら(刀装のグレードの差程度なら誤差です)問題ありませんが、太刀5打刀1などといった構成の場合、遠戦可能な刀種は遠戦装備を外しましょう。

遠戦装備可能な刀にはつけさせないと何か損をするような気がして、投石兵などをつけさせる人は多いようです。
敵の遠戦に対抗したいという思いもあるのかもしれません。
しかし、装備しなかったところで、前提が「全員が一撃で敵を一体倒せる部隊」ですので、一巡で戦闘が終わることに変わりはありません。
また、とくに投石兵は3種の遠戦装備の中で最後に行動します。
弓と銃には一切攻撃できませんし、敵も投石を使ってくるかもしれませんが、こちらが石を投げるのと同時にあちらも投げています。敵の刀装をつぶすことはできても、敵が投げる石を減らすことはできません。
また、遠戦が行われるのは白刃戦前。戦闘が二巡めに入っても遠戦は再度行われることはありません。
つまり、とくに投石は、敵の遠戦に対してなんらの対抗策になっていないのです。
戦闘開始前に敵を数体つぶしてしまえるのは快感ですが、レベリングにおいてはただの経験値泥棒にしかなりません。

もちろん、その刀を集中レベリングしたいならそれで問題はありません。
ですが誉泥棒をされたくないのであれば、刀装はふつうに歩兵や騎兵にしておきましょう。

機動を調整する

大太刀や薙刀など、複数攻撃をする刀種でも、敵が一体しか残っていない状態で行動順が回ってくれば単体攻撃しかできません。

もともと大型刀は機動が低めですが、持たせる刀装と馬の機動、陣形によってはほかの刀より先に行動します。
また、他の刀よりレベルが高いと、レベル差補正がかかってより機動の高い刀よりも先に行動してしまうことがあります。
その時、薙刀なら残り全員、大太刀でも2体以上隣り合って残っているところを狙ってしまうと、複数を攻撃しますので、あえて騎兵や馬を持たせずに行動順が最後になるように調整しましょう。

複数攻撃刀種は2本以上編成しない

1人1体ずつ倒せたとしても、複数攻撃をする刀種が部隊に2本以上あれば、どうやっても片方には敵が2体以上残った状態で行動順が回ってきます。
その状態で攻撃するとかなりの確度で誉をとってしまいますので、薙刀・大太刀は1部隊に1本までにとどめておきましょう。
とくに薙刀は、低レベルの幼稚園に使うことも多く、幼稚園可能なレベルを超えたらことさらにレベリングに出すまでもなく育っていきます。
敵が倒せないようなマップの露払い役をやらせるならまだしも、通常のレベリングに連れていく必要はないでしょう。

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