秘宝の里~楽器集めの段~(2017/06)

極はかたくなに短刀以外を実装しようとしない運営ですが、近侍曲は太刀を実装してきました。
BGMはいくら追加実装してもゲームバランスに影響を与えませんから、何を実装しても問題はありません。打刀の時もそうでしたが需要のありそうなあたりから出してきましたね。

1口、初回にこれ???と首をかしげる管理人の推し刀がなぜかいますが、6口も増えたにもかかわらずイベント期間は前回同様の2週間しかありませんので、6口ぶん全部集めようと必死にならなくていいようにという配慮かもしれません。

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イベント概要

イベント期間:

2017年6月13日17時~6月27日13:59

開催期間は2週間。

褒章がしょぼいせいか陣営の整っていない新規に配慮してか、最近はライトユーザーがドロップアウトしないように全般にイベントをぬるくしているのか、イベント期間は同じなのに目標35000玉と前回の5万玉から大幅に30%の削減。

1周あたり入手できる玉の数も増えていますので4割増しぬるくなっている印象。

1つ前の連隊戦同様、毎日の自然回復ぶん+少々で達成できそうです。

また、1枚めに必ず怪火が引ける特別通行手形が今回のイベント限りで廃止となり、イベント終了時に削除されます。
持ち越し、あるいは今回のイベントで入手したぶんは早めに使ってしまいましょう。

今回の目玉報奨

目玉・・・・?

たしかに三日月はいまでもドロップがだいぶ絞られてますし激レアの部類には入るとは思いますが。一期もいちおうはレアドロップですが。
燭台切は知識があれば就任初日から入手も難しくない刀ですし、何よりすべての刀が通常マップで入手可能です。

まあ、太刀ですから、溶かせば短刀よりは資材になりますね・・・。

通常戦闘から初期の楽器がドロップするようになるなど、システム面でのブラッシュアップは進んでいるようですが、相変わらず大太刀有利というか大太刀4一択。レベリングの役にも立ちません。

修行道具と近侍曲ほしい人だけ回ればいいというイベントです。

  • 近侍曲6曲追加 三日月・小狐丸・一期一振・燭台切光忠・鶯丸・明石国行
  • マップ内で中断あるいは落ちても24時間以内であれば復帰可能
  • 楽器2種追加
  • 「1枚めに必ず怪火が引ける」課金札あり。※今回限りで廃止
  • 全難易度で怪火札2
  • 全難易度とも札構成・枚数は同じ(難易度に応じて敵種類の変更あり)
  • 全難易度でマップのマス数を同じ16マスに統一
  • 道中の敵から笛・琴・三味線がドロップ
  • 修行道具・三日月までで3.5万。その上は6万まで段階的に報奨あり(資源・札等)
  • 6万全クリのためのノルマは4285玉/日。わかりやすく丸めて4500と考えればokです
  • 三日月まで狙う場合は2500玉/日

イベント後に期間限定鍛刀で新刀剣男士の投入が予告されていますので資材を増やしておきたい本丸は6万まできっちりとっておくといいでしょう。

特筆すべき変更点は、

  • 全難易度のマップが同じ16マス(15マス+ボス)に統一された
  • 道中の通常戦闘で初期の楽器3種がドロップするようになった

この2点でしょうか。

これはつまり、玉集めが終わったorそもそもどうでもいい、楽器だけほしい、という場合、易を利用することで楽器集めだけにターゲットを絞った高速周回が可能になるということです。

今まで楽器は褒章を除けばボスマスのみのドロップ、それもちゃぶ台をひっくり返したくなるレベルの極悪なドロップ率でした。

玉集めが終わる程度周回して集まる楽器は近侍曲1~2曲ぶんに足りるか足りないか。へたをすれば1曲ぶんも集まりません。

もちろん、中にはほぼカンストするまで楽器を集める豪の者もいますが、ごく少数です。
熱意と根性とゲームに捧げる時間があり余っている廃プレイヤー以外、近侍曲はほしいと思っても集まらなさに辟易して諦め、そのうち集まったら交換すればいいや、となるようなコンテンツでしかありませんでした。

しかし今回、新楽器の追加実装に合わせて旧楽器が敵札との戦闘からドロップするようになりました。

マス数が減った上に敵札は16枚から12枚に減って敵を引きにくくはなっていますが、楽器のドロップ率じたいはそこそこある印象。一周で3本程度楽器が入手できることもあります。

※あくまで体感であり統計等にもとづくものではありません。20戦ほど連続ドロップなしということもあるのでドロップ率には変更はなく、通常戦闘にもドロップが設定されたため抽選機会が以前に比べ数倍になって体感のドロップ率があがっただけという可能性もあります。

マス数が同じで敵の出現率も同じであれば、敵は弱ければ弱いほど周回速度はあがり、かつ撤退を一切考えない脳死周回が可能になります。

クリックの手間は変わりませんが敵はゴミ同然の弱さです。極短刀6に遠戦装備ガン積みで

遠戦のみでS勝利も余裕です。

これなら、少し熱意のあるユーザーであれば、楽器集め周回をしてもいいかも、と思うかもしれません。

秘宝の里・遊び方

一周すれば理解できますが、ざっくりと。

  • 1プレイごとに「通行手形」を1消費
  • 通行手形は午前/午後5時に3枚ずつ補充
  • 1000小判で追加の通行手形を3枚購入可能
  • 小判での追加に制限はナシ
  • 難易度は易~超難 ただし最初から好きな難易度を選んでプレイ可能
  • マップは一本道
  • 1マス進むごとに札を引き、引いた札の効果が発揮される
  • 1マスごとに進む/帰城を選択 帰城した時点で所持していた玉の数の合計で褒章が手に入る
  • 玉が一定数になるごとに自動的に褒章が受取箱に入る
  • 敵札を引くと戦闘 同じ札を引くほど敵が強くなる
  • 戦闘に負ける/隊長が重傷になると強制帰城 玉はおよそ1/4に減らされる
  • 刀装・傷は帰城すると完全復活
  • 敵札での戦闘で笛・琴・三味線のドロップあり。太鼓・鈴はボスのみのレアドロップ
  • 「1枚めに必ず怪火が引ける」課金札あり(1つめ120円、以後180円/10こ1500円)

重要なのは、引き際を間違えないこと。

順調に進んでいるぶんには問題ありませんので、敵札を重ねて引いてしまった時だけ進退判断の必要性が出てきます。

イベント攻略

クリックするだけの簡単なおしごとです。

マップ

マップは全4種。

任意の難易度から開始できます。

難易度が低いほど入手できる玉も少なくなりますので、手形が有限だということもありますし、玉がほしい場合は超難一択。

超難では歯が立たないという場合は1つずつ下へ。

玉はどうでもいいから敵と戦って楽器集めがしたいという場合は逆に易一択となります。

マス数:15+ボス

札40枚:玉20・敵12(短刀・打刀・太刀各4)・怪火2・罠札全種2枚ずつ

敵撃破で入手できる玉 敵1枚め15/2枚め17/3枚め18/4枚め  ボス50

1周玉100-150程度

マス数:15+ボス

札40枚:玉20・敵12(打刀・太刀・槍各4)・怪火2・罠札全種2枚ずつ

敵撃破で入手できる玉 敵1枚め20/2枚め22/3枚め/4枚め  ボス70

1周玉150-200程度

マス数:15+ボス

札40枚:玉20・敵12(打刀・太刀・槍各4)・怪火2・罠札全種2枚ずつ

敵撃破で入手できる玉 敵1枚め25/2枚め28/3枚め/4枚め  ボス100

1周玉200-250程度

超難

マス数:15+ボス

札40枚:玉20・敵12(太刀・槍・薙刀各4)・怪火2・罠札全種2枚ずつ

敵撃破で入手できる玉 敵1枚め30/2枚め33/3枚め36/4枚め45 ボス200

1周玉550~600程度

この札に書いてある数の玉が手に入ります。
怪火が1枚出ていると倍、2枚出ていると4倍。

短刀・打刀・太刀・槍・薙刀の5種。

易では下から3種、普・難はまんなか3種、超難は太刀から上3種が出ます。

敵の強さは超難で7面程度。

2枚め3枚めと増えるごとに敵が強くなります。

槍・太刀を引いてしまったら、2枚めからは確実に一人は落とされると思ったほうがいいかもしれません。
あとで紹介するオススメのガチ編成をカンストで組めばそこまでではないですが、レベルが下がるほど落ちる確率はあがっていきます。

打刀にも、あたりどころが悪ければ落とされますし、薙刀は刀装をざくっと削っていっていやらしいです。

それを避けたい場合は大阪城などのように遠戦重視の編成にして強い個体を偶然落とせるのをお祈りすることになります。

とはいえ、刀装を落とされてしまうとなんの意味もありませんので、一概に遠戦イズベストとも言い切れません。

以前は同じ敵の4枚めを引くと強制帰城でしたが、調整が入って今は4枚めも戦闘となります。
あくまで自軍に地力があればですが、生き残ることも可能です。

毒矢

隊員が1~2人、ダメージを受けます。
超難で固定ダメージ8

以前はこれを引くと当たったメンバーが即戦線離脱といういやらしい札でしたが、現在はかすり傷レベル。
もともとが重傷寸前で8あたったら死ぬ、というような状況でもない限り、まったくこわくない札です。

怪火

玉集めではある意味一番重要な札。

1枚で以後玉が2倍、2枚引くと玉が4倍になります。

初期は2枚めが出ると怪火効果が終了という残念な札でしたが、現在では重ねがけに変更されています。

落とし穴

持ってる玉を1~9こ落とす。

落とす数が誤差レベルなので敵を引くくらいならこれを引いたほうがましです。

焙烙玉

メンバー数人から刀装を剥がして吹っ飛ばす札。
以前は3つぐらいふっとばされましたが今のところ1つ飛ばされる程度、しかし今回は常時3人から飛ばす仕様になっている?ようです。

1スロ刀剣からはがされると少々困りますが、ハダカでも敵の攻撃があたらなければいいので、これもあまりこわくない札です。

攻略編成

防御・殲滅重視 オススメ編成

大太刀4・3スロ太刀2(大太刀の足りないぶんは太刀を増やす)

刀装 持ってる刀装の一番硬いのから順番に。理想としては全部金盾or精鋭兵

ただし、何周しても途中で撤退になるような部隊でない限り、刀装をこのために作るほど必須ではありません。
また、大太刀は足が遅いですから、一部精鋭兵とかにして少し速度にゲタをはかせるのもアリです。

とにかく防御を固めて、敵の2枚め3枚めの攻撃を防ぐ。

そして大太刀を複数入れておくことで、離脱したメンバーがいてもカバーできるようにしておくという編成です。

このイベントは帰城したら刀装も傷も全部復活・回復します。
手入れ資材の重い大型刀だろうが貴重な金盾だろうがばんばんつっこんでいいということです。

石切丸と太郎がやや低いですが、金盾でかためるとだいたい防御が100を超えます。

このくらいになるとだいぶかたいので、

これだけ敵を引いて2段階3段階の槍や薙刀にぶすぶすやられたりざっくりやられたりしても、まだこれだけ刀装も刀剣男士も残ってます。
撤退せずにボスまで到達できる確率があがるので、オススメの編成です。

遠戦重視部隊

極短刀6 足りなければ和泉守・大倶利伽羅・同田貫・他の打刀の順でレベルの高い刀剣男士を

刀装 全部遠戦 あるだけ金

こちらも同様に、ふっとばされても帰城すれば戻るので虎の子の金銃でも金弓でもがんがん使いましょう。

敵の打刀は石を投げてくるので、銃や弓なら先手をとって敵の石をつぶせます。

しかし、この編成には弱点があって、「刀装がノーダメで全部揃っている」前提でのみ強い、刀装を失うととたんに崩れかねない編成です。

カンスト間近の高レベル極短刀6ならまた話は変わってくるかとは思いますが、30台程度の極6や、カンストしていない低レベル打刀などで組んだ部隊では、

敵が2枚め3枚めになると開幕で倒せるのがせいぜい1匹、ほぼ刀装をはがす程度→残った敵に次々こちらが落とされる

のコンボでジリ貧になります。

この編成の天敵は薙刀。

ざっくり刀装を刈り取られたら、次から遠戦ができない上に予備HPもなし。

一気に崩されてしまうこともあります。

また、隊長が重傷になると強制帰城です。

短刀は極であってもHPは低いので、誰を隊長にしても一撃で落とされる可能性があります。
けっこうリスクの高い編成です。

かといって防御重視で重歩兵を積むくらいなら太刀大太刀部隊にしたほうがよほどましです。

極短刀を使うメリットはあくまでも遠戦装備が2つ積めて素の打刀や脇差などより格段に強いというだけのことです。

大太刀だけさっさとカンストしてしまって経験値がもったいないから極で、などと思うかもしれませんが、多少の見直しはされていますが、まがまがは基本的に、経験はあまりよくありません。

宗教上の理由があってどうしても極以外の刀剣が使えないなどの理由があるのでない限り、安定して玉を集められる編成でさっさとイベントを終わらせて、6面や7面での育成に戻るほうが賢いと思います。

引き際はいつか

負けて強制帰城になると玉ががっつり減らされるため、まがまがは引き際の判断が肝心になります。

といっても、同じ敵の4枚めを引いた時の強制帰城と、落とし穴での戦線離脱がなくなりましたので、悩む場面もかなり減っています。

編成とそこまでに引いている札にもよりますが、

  • 敵相手に苦戦した(もう1枚引いたらさらに苦戦する)時
  • 大太刀1ほか2になった時
  • 大太刀2以外すべて落とされて太刀と槍をすでに2枚引いている時

こういう時はやはり進撃しないで帰城したほうがいいでしょう。

勝てないとアウトです。
残っているメンツで2巡で敵を何体倒せるか考えて、足りないと思ったら帰りましょう。

もちろん、あと1、2マスでボスという場面など、ハズレを1枚引かないですめば+200玉確定、などといった場面ではこの限りではありません。

楽器交換

ボスマスではレアドロップで楽器が落ちます。
集めると近侍曲に交換できます。

近侍曲の交換は

景趣の画面から。

設定・入手の下に「楽曲入手」のタブがあります。

キャラを選べばそれぞれの曲に必要な楽器の数が出てきます。
BGMも一時的に変わるので買う前に確認もできます。

楽器のドロップ率は呆れるほど低いので、毎日数百戦レベルで重周回する廃本丸以外は楽器は常に足りないと思ったほうがいいでしょう。

深く考えずに上から順番に交換しようとすると本命のぶんがなくなります。

交換は計画的に。

近侍曲の設定方法

音量設定画面に本丸曲の設定があります。
近侍曲を選んでおくと、曲のある刀剣男士を近侍にした時にBGMが変わる仕組みです。

楽器はイベント後も削除されず、持ち越しで持ち物に入ります。
持てるのは最大999まで。

笛・琴・三味線が通常戦闘でドロップするようになりましたので、小判に余裕があるようなら鈴と太鼓集めのついでに易などを高速周回して楽器を多めに集めておくのもありかもしれません。

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