レベリングに適したマップ

同じレベリングをするからには、効率よくやりたいもの。

通常マップから、効率を出しやすいマップをご紹介します。

※当サイトでは6-2以外での検非違使戦を非推奨としています。
戦闘数はすべてボス前撤退orリロードによるボス戦回避を前提で数えています。

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2-4 江戸・大阪冬の陣

遠戦のないマップのうち一番経験値が入り、終端の資源マスでは依頼札が掘れる良マップです。
低レベル育成の最重要マップといっていいでしょう。

最大3戦とやや疲労はつきやすいですが敵は6体おり、幼稚園をするにも、通常戦闘でレベリングをするにも適しています。

3-3 越前

2-4はもう物足りない、しかし4-1を安定周回するにはレベルがまだ足りないという時のつなぎに使うマップ。

ボスに行ってしまわなければ3戦可能、木炭・玉鋼の不足しがちな資源も拾える、3面の中ではかなり優秀なマップです。

4-1 長篠

大太刀1で初手下が確定。最低でも4戦可能です。最大5戦。
戦闘数の少ないほうへそれても依頼札の掘れる良マップ。

一周常時4戦以上が可能になる最初のマップでもあり、比較的低レベルでも周回できます。

大太刀がいない場合上へそれると1戦で終わってしまう可能性があるので、早めに4-3へ移動するようにしたいものです。

4-3 桶狭間

最小で3戦ですが下ルートへ入る分岐が2か所あり、めったに3戦を引くことはありません。
最大で6戦と戦闘数が稼げ、運がよければ資源が1出撃で3種も入手可能という、資源掘りにも適し優良そのもののマップ。
4面までの最重要マップといっても過言ではないマップです。

また、最後の分岐が資源側へそれることが多く、撤退を忘れてリロードをする手間もあまりかかりません。

このあたりまでくるとレベル制限もかなり高くなってくるため、資源掘り兼レベリングで長く周回できるマップです。
ここの周回に飽きたら、そのまま5-4へ移動してもいいくらいです。

4-4 椿寺

最大6戦、最小でも4戦、上で冷却材、右下へ抜ければ依頼札と、申し分ないマップ。
ただ、5戦以上するためには最初の分岐で下を引く必要があり、4戦で終わることも多いため、経験値がやや多めなことを除けば4-3に一歩譲る使い勝手です。

5-4 厚樫山

6面では能力が極端に低下してゴミになる大太刀・太刀・薙刀を99までレベリングできる、昼戦でレベル制限のないマップです。

7面が実装されて、レベル制限のないマップは増えましたが、新グレード、緑アイコンの苦無シリーズがゲームバランスを無視した非常識な強さに設定されており、物吉・太鼓鐘の両貞宗を掘る・あるいは各マップに追加されている回想を回収するために資源と手伝い札の残量に胃を痛めつつ泣きながら周回を強要される鬼マップのため、2016年夏現在でも5-4が短脇以外のレベリングでは最高効率を出せるマップです。

戦闘数は最低4、最大6と多く(ボスマス手前で撤退せずサイコロを振り、ボスからそれた場合続行するのであれば最大7)、メンバーによっては桜回しをしなくても全員が常時桜をキープできます。

唯一の難といえば、ここのボスドロップである三日月宗近がほしい場合ボスを踏まざるをえないことですが、鍛刀あるいは6-3でトライすることに賭けるかここで掘るかは審神者次第です。

6-2 三条大橋

初手で右へそれると3戦で終わってしまいますが最大12戦と戦闘回数が多く、短脇レベリングを兼ねた検非違使狩りに最適のマップ。

運が悪いと初手を含め橋向こうの通称スタバ・ローソンにそれ続けて審神者の神経を逆撫ですることでも有名でしたが、調整が入って短刀5以上の部隊であればボスへの到達率が引き上げられました。
ただし、「それに合わせて」ボスのレアドロである明石国行のドロップ率も調整したと発表されており、詳しい検証はされていませんが「ボス到達率を上げた上で総合ドロップ率を同等に保持するためのドロップ率調整」であればボス泥率は引き下げられたと考えるしかなく、事実、ボス到達率引き上げ後に明石難民が大幅に減ったという報告は聞きません。
難民審神者はあせらず、日々の検非違使狩りの張り合いになる程度の気持ちでアタックを繰り返しましょう。

前半4マス・終端マスはもとより高速槍が配置されているので、検非違使が出なくても槍にはつつかれますが短脇なら手入れも安くて早いので手入れデイリーの素材を作成するためにも役に立つでしょう。

6-3 池田屋二階

マップ前半部で槍が出るのは2か所のみながら前半部分は経験値が低く、後半は経験値は多めながら槍が出現し脇道へそれやすいマップ。

最大戦闘数は11と6-2に匹敵しますが、手前でそれてしまうことも多く、また、室内戦の設定上、遠戦武器が銃以外無効のため、かなりの資源をつぎこんで銃兵を量産しない限り開戦前に敵を減らすことができません。
やや使い勝手の悪いマップです。

6-4 池田屋一階(2段階め限定)

6-4の2段階めのみ有効。3段階めを開いてしまうと経験値が劇的にまずくなるのでレベリングには使えません。
6~8戦と戦闘数では6-2に一歩譲りますが槍の出現が入り口1マスのみ、しかも確率と、無傷で8戦できる可能性も高い非常に優秀なマップ。

ただし、繰り返しになりますが、2段階めのボスを一度も倒していない段階でのみ出現する天国マップです。

6-4ボスでは日本号がドロップし、6-4最終ボス撃破が「極」開放の条件となっています。
また7面が実装され7-1で物吉貞宗、7-2ではゲームサービスイン以来待ち望まれていたオーカネヒラとサダチャンの片方太鼓鐘貞宗、7-3亀甲貞宗、7-4数珠丸恒次と追加刀剣男士がボスドロップするようになりました。
以前は日本号さえ持っているなら2段階めのボスを倒さずにおきましょうと言えたのですが、日本号・極・貞宗・数珠丸の掘りとレベリングのどちらをとるか、悩ましい状況になりました。

ただし、7面はレベリングにはあまり向かない上、全カンスト部隊で出撃しても重傷撤退やC勝利続出の鬼マップです。
7面に進出してもある程度太刀打ちできる、太刀・大太刀等の大型刀が最低でも80代程度、あるいは極刀剣6による部隊が編成できるようになるまでは6-4をクリアしないでおく選択肢もまだ残っていると思います。

7-1 江戸(新橋)

2016年5月アップデートで追加実装された、5-4じじい捜索で検非違使をつけてしまった審神者待望の、レベル制限のない昼戦マップ。
市街戦のため、遠戦は可能ですが馬は無効です。

脇道へ入ってしまうと最小2戦で終わりますが最大6戦、経験値は5-4より気持ち低いマスもあるものの一部のマスは基本経験値1000とそれなりにおいしいマップです。

しかし、新登場の緑色の短・脇アイコンの「苦無」の攻撃力が異様に高く、とくに短刀は3回攻撃のためレベルの足りない刀剣は9ダメージを3発くらうこともあります。
高レベル極短刀であれば苦無の攻撃も1ダメージ3発になるので、極のレベリング場としては候補に入れるといいでしょう。
ただし刀装が吹っ飛びますので、なるべく生存の高いものを選び、刀装を飛ばされたら無理せず帰城するようにしましょう。

7-2から7-4までが実装されましたのでボスドロップの物吉をはじめ、刀剣コンプを目指す審神者には必ず超えなくてはならないハードルとなりましたが、突破だけならC勝利でいいのでボスにたどりついて負けなければなんとでもなります。

ボスの経験値は基本3000と非常においしいですが、当然ながらここでも検非違使は出ますので、踏めるだけは踏みたいという場合はカウントを間違えないようにしましょう。

※当サイトでは6-2以外の検非違使戦を非推奨としています。ここでも推奨しません。

ボスマスでは物吉貞宗がドロップしますので、戦力拡充で入手できなかった審神者は次の戦力拡充に期待するか、検非違使と天秤の上、周回がんばってください。

※7-2は7-1に輪をかけて苦無が非常識に強く、ボスマスの編成の一つに緑WAKIZASIXという地獄の編成も仕込まれている等、まったくレベリングには向かないマップのため、この項では紹介しません。
まだ7-1のほうが多少はまし程度にましなので、どうしても5-4は周回に使えないという場合は7-1の周回をがんばりましょう。

※7-2は苦無・中脇差の入った部隊が多く、検非違使が出てくれたほうがまだ苦無部隊よりましという難易度なので、貞ちゃん掘りをするならたぶん自動的につきますが検非違使はむしろ歓迎できるマップです。
検非違使が出なかった時の手入れ資源の蒸発っぷりは目の当てられないひどさですが貞ちゃん掘り中はここで検非違使狩りもすませてしまえると思います。
カンスト3スロ太刀・大太刀など金盾・金精鋭兵などを積んで統率を100以上にできる場合、敵からのダメージをかなり防げます。

※7-3も7-2同様、亀甲を掘るついでのレベリングにとどめましょう。
高レベル極短刀部隊、あるいは高レベル刀剣で精鋭兵や金盾を積んで統率を100以上にできるならあまり痛くなく周回できますが、それが可能な刀剣はカンストしているはずなので極短刀以外のレベリングにはほぼ使えません。

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