連隊戦2016/12-2017/01

1年ぶりに連隊戦がきました。

審神者待望の大包平はドロップではなく、確定報酬です。

ただし、前回は5万玉で膝丸でしたが今回は5万では実装ずみのソハヤノツルキ。

大包平は10万玉褒章と前回の倍になっています。

一方、前回新刀剣男士髭切がドロップしたボスマスのレアドロップは、こちらも実装ずみの大典太光世。

前回の連隊戦で髭切難民が絶望しはじめたのが10万玉のラインだったので、ドロップ率が去年と同じくらいとしたら大典太のほうが早く手に入る可能性が高くなります。
そういう意味では、新刀剣男士が10万玉褒章というのはよく考えられているといえます。

10万玉目指す作業の労力はおくとして、ですが。

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イベント概要

イベント期間:
2016年12月20日19時~
2017年1月17日メンテまで

終了時間は未定となっていますが、メンテナンスは通例ですと14時開始です。
17日13時59分までと考えていいと思います。

おおよそ1か月、正確には28日。

ゴールが今回遠目に設定してあります。

毎度イベントのたびに、終了メンテ告知をする運営のツイートに

「もうちょっとなんだから延長してよ!!」
「あとちょっとなのにメンテに入った!ひどい!」

的なリプライが大量につきます。

しかし、目標点も目標までの日数も事前にアナウンスされています。

こういうリプライをしなくてすむように、計画的に進めましょう。

主な褒章

玉10000:蛍丸

玉25000:鶯丸

玉50000:ソハヤノツルキ

玉100000:大包平

超難限定・ボスマスレアドロップ:大典太光世

ノルマと必要な小判

計画的に進めるためには、ノルマの設定が重要です。

攻略より先に、こちらの計算をしておきましょう。

基本として、課金しないことを前提に計算します。

課金升を買うなら玉が必ず倍になりますので、出撃回数は半分になります。
課金前提のかたは以下の計算をご自分で半分にしてください。

大包平は10万玉の報酬です。

1日あたりで割るとだいたい3700玉。4000と見ると安全でしょう。
1日1万あつめて10日で終わらせることを推奨しているサイトもあるようですが、これは廃プレイヤーの発想に思えます。

要はイベント期間内に確実に大包平が手に入ればそれでいいわけです。

前回の髭切の例を考えると、10万玉までに大典太がドロップしない確率はかなり低いので、ドロップについてはあまり心配しなくていいと思います。
まずは大包平の確保を最優先にしましょう。

超難を全部BあるいはC勝利した場合、入手できる玉は300。
AやS勝利が入るともうすこし増えますが、最低ラインということで300で計算します。

1日4000玉集めるには13~14周。

自然回復ぶんで1日6周。

したがって、1日2回から3回、札を買えばいいということになります。

小判2000~3000枚、2日で5回札を買って5000枚と考えるといいのではないでしょうか。

28日間、2日ごとに5000枚小判を使う場合、必要な小判は14*5000で70000枚。

手持ちの小判を計算して、足りない場合は急いで遠征を回してください。

貼り付ける場合はB1の1.5時間小判小1が一番効率がいいです。

最後の最後で小判が足りなくて大包平を取り逃すというような事態にならないように気をつけましょう。

どうしても小判が足りない場合は遠征呼び戻し笛を使うことができますが、けっこう高価です。

小判大のくるE2かE4で笛を使ったとして、小判700枚に400円です。
7万小判をすべて笛で買うと考えると4万円。

もちろん、見合う金額だと思うなら使ってかまわないと思いますが、ふだんから遠征は回しておくと今回のような時に困らなくなります。

また、自軍の全体レベルが低くて超難が回りきれない場合。

難なら周回可能であれば、大典太を諦めることになりますが1周230です。
刀剣男士のレベルは低いが鍛刀運はよくて以前の鍛刀イベントで三池は入手ずみであればなおさら、小判さえあれば難を選ぶといいでしょう。

毎日16~18周でノルマに届きます。

難は8戦なので18周=144戦

超難10戦を14周すると140戦。

じつは戦闘数はほとんど変わりません。

小判で計算すると、1日12周ぶんを小判で買うことになるので札4セット=1日小判4000。
28日で11万2000小判です。

使う小判の数が変わりますが、超難の安定周回が困難であれば、足りないなら小判を集めつつ、難も選択肢に入れるといいでしょう。

あるいは当面はとりあえず最低限の札の消化だけして、残りの時間は出撃させる部隊だけを大急ぎで6面や5-4、7面でレベリング、育ってから超難でガン回しするという手もあります。

連隊戦攻略

連隊戦は途中で部隊の交代が可能という、大阪城や戦力拡充とは少しタイプの違うイベントです。

1部隊でゴリ押しできるなら関係ありませんし、ほぼ全通できる部隊が組めるような本丸が第2部隊以下に入れられる刀剣を育てていないはずがないですが、

まだレベルが低くお気に入りの第一部隊しか育てていない本丸は少々苦戦するかもしれません。

複数部隊を投入する場合、重要になるのは

編成と部隊交代のタイミング

です。

手持ち部隊の戦力を見極めて、タイミングを考えましょう。

ルール/仕様

  • レベル制限なし
  • 目的は「御歳魂(おとしだま)」集め
  • 難易度は易・普・難・超難の4段階
  • 陣形選択はなし 先へ進むを選ぶと戦闘終了まで自動で進行
  • 検非違使出現なし
  • 夜戦・夜戦室内戦あり 夜戦・室内戦の仕様は通常マップと同じ
  • 1戦ごとに帰城・部隊の交代・現部隊で継続して戦闘するかを選択する
  • 1回の出撃で一度交代した部隊は2度は使えない。全4部隊なので最大3回まで交代可能
  • マップ内では刀装が落ちたり戦線離脱するが破壊等なし。帰城すると全回復
  • 1戦闘ごとに難易度ごと・勝利等級で決められている数の御歳魂を入手
  • 敗北して強制帰城した場合玉は1/4程度に
  • マップクリア時にはボーナスとして御歳魂が倍になる
  • 帰城時の御歳魂の数が規定を超えていた場合褒章を自動で入手
  • 御歳魂5万でソハヤノツルキ・10万で大包平を入手
  • ボスマスのみ刀剣ドロップあり
  • 超難限定で低確率で大典太光世がドロップ

また、今回は最近Chromeに多いFlashのクラッシュ等で途中で中断しても、24時間以内であれば、再度ログインした時に続きからプレイできます。

せっかく小判を使って買った札も無駄になりませんし、急なメンテでボスマス寸前で落とされた!という時にも助かります。

また、イレギュラーですが時間がなくて札を消化している時間がない、という時にも使えます。
刀剣乱舞はおよそ3時間以上無操作で放置するとエラー扱いになりますが、出撃さえしてあれば放置でエラーを起こしたり、出撃してブラウザを落として外出しても1枚ぶんはあとで続きをプレイできます。

任務

今回、前回の戦力拡充でもあったイベント専用任務が設定されています。全23種。

どれも周回していれば自然に達成可能ですが、1つだけ、「15日出撃」という任務があります。

札を大量購入して早期クリアしたあとも、これが終わるまでは札1枚でいいので毎日出撃はしておきましょう。

「15日出撃」がクリアできないと「全任務クリア」が達成できません。
前回同様、修行道具がくるはずなので、とっておきましょう。

褒章は、一覧に出ているのは資材だけですが、札や馬、イベント専用アイテムももらえます。

とくにイベントアイテムはイベント中にしか使えない上にイベント終了で削除されます。

任務達成したらどんどんもらって、専用アイテムは使いきってしまうのがいいと思います。

アイテム

連隊戦専用アイテムが2種あります。

二倍升

帰城時の御歳魂の数を倍にしてくれるアイテム。

連隊戦でしか使えません。イベント終了時に削除されて、次回に持ち越しはできません。

安定周回編成が決まったら、手に入った順にどんどん使ってしまいましょう。

万屋でも売っていますので、ノルマの達成がきついけど金はあるという向きは購入を検討してもいいでしょう。

兵糧丸

連隊戦に出陣中の刀剣男士の傷と刀装を直してくれるアイテムです。

交代できる部隊が残っていない、現部隊もずたぼろ、先に進むのはあやういが帰りたくない、いうときに使いましょう。

戦闘不能になったメンバーも完全復活、剥がれていた刀装も全部復活して、出撃時の状態に戻ります。

また、隊長が重傷の場合、通常ですと強制帰城ですが、連隊戦では兵糧丸を使うか帰城かの選択になります。

こちらも売ってはいますが、正直、買う必要はないと思います。
偶然の重なった事故でたまたま継続が困難な状況に陥ってしまった場合の保険であれば、玉報酬や任務報酬で足ります。

逆に、それでは足りないレベルで消費するのであれば、イベント周回よりレベリングを優先すべきでしょう。

自軍が低レベルで1戦はなんとか勝てるけど1戦ごとにぼろぼろになる、レベリングをするヒマはない、だけどどうしても大包平がほしい、金に糸目はつけない。

という状況であれば課金升とともに購入を検討する、そういうレベルだと思います。

経験値・誉・疲労度

経験値取得画面は最後だけ出ます。

経験値的には、誉・部隊長ボーナスはありません。参加した戦闘単位で一律、経験が入ります。

この画像はボス前で厚だけ落ちました。
一人だけ経験値が少なく、部隊長は逆に他のメンバーと同経験値です。

超難で1部隊で全戦クリアすると、道中の勝利判定しだいですがだいたい1周5000から6000弱の経験値が入ります。

隊長は基本的に攻撃を受けないので、戦力に余裕があって育成したいキャラがいる場合、隊長に固定して育成するのもありです。

一方、帰城後のcond値を見ると、どうやら1戦ごとに誉と部隊長ボーナスは計算されていて、cond値の変動はしているようです。

これはどういうことかいうと、5戦以上する部隊であれば隊長は常時cond100、

それ以下の部隊や、誉のとれないキャラは少しずつ疲労がたまっていくということです。

condが見られる環境であれば低いキャラ、見られない場合誉をとっていなそうなキャラや隊長を機械的にローテさせて入れ替えていくと、桜が長持ちします。

疲労度について
出撃を繰り返していると、こんなふうにオレンジや赤のアイコンがつくことがありますね。 これは、刀剣男士が疲労していることを表しています。...

桜づけの必要性

桜づけはしたほうがいいか、そうでもないか。

端的に言うなら、なくて苦戦しないのなら不要です。
高レベル極短刀部隊なら疲労がついていても楽勝のようです。

また、そういう部隊であれば疲労がつくことはかなりまれになってきます。

なので、高レベルならなんでもいいでしょう。

問題は、3部隊以上出す必要のある本丸ということになります。

今も書いたように、4戦以下しかしない部隊はcond値が基本的にマイナスになります。

幼稚園の岩融のような、必ず誉をとる構成でない限り、必ずいつか全員に疲労がつきます。

3部隊以上出さないと周回が安定しないということは、それだけ本丸全体の火力が低いということです。

であれば、桜づけで火力1.2倍になるのはそれなりのうまみはあるでしょう。

とはいえ、3部隊から4部隊、最大24人を全部桜づけすると、前回の連隊戦の攻略でも書きましたが、相当時間をとられます。

その時間ないし疲労抜きの時間でレベリングをして4部隊を3部隊、2部隊に再編成できるようにしたほうが最終的には楽ではないでしょうか。

刀剣男士を「桜」状態にする刀剣男士には疲労度(cond値)という隠しパラメーターがあります。 このcond値が…

難易度別攻略

今回のマップはまがまがと違って下を一度はクリアしないと上に出撃できません。

ある程度のレベルがあるなら低レベルマップをクリアするうまみは皆無でむしろ札の無駄ですが、そこはシステムと諦めて一度だけクリアしましょう。

ですが、2回やるのは本当に無駄です。

再ログイン後は易が選択されていますので、間違えて易に出してしまわないように気をつけましょう。

今回、出撃数が多くなるので、とくに札をがんがん買うと「出撃する時は超難が選択されている」という状態が増えます。

ログインごとの初回のみの難易度選択ですので、選択しなおすことを忘れがちになりますので注意が必要です。

  • 全3戦 昼→昼→昼
  • 玉 S勝利7/A勝利5
  • クリアボーナス1.2倍

どんな編成でもクリアできます。

できなかった場合はイベント云々ではなく先にレベリングをしましょう。

  • 全5戦 昼→昼→夜→昼→昼
  • 玉 S勝利15/A勝利11
  • クリアボーナス1.5倍

途中夜戦がありますが、敵も弱いので低レベル大太刀や薙刀などでなければどんな編成でもいけると思います。

全部遠戦装備を積んだ短刀で組んでおけば問題はないでしょう。

  • 全8戦 昼→昼→夜→夜→昼→昼→夜→夜(屋内)
  • 玉 S勝利22/A勝利16
  • クリアボーナス1.8倍

このあたりから低レベル編成ではつらくなってきます。

打刀あたりは昼戦も夜戦もやや中途半端なので、夜戦用に短刀や高レベル脇差を数本、残りは昼戦用に太刀や槍などで編成しましょう。

超難周回が難しい時は、大典太はとれませんがこちらを周回するのも選択肢の一つです。

超難

  • 全10戦 昼→夜→昼→昼→夜(屋内)→夜→夜→昼→昼→夜(屋内・銃兵無効)
  • 玉 S勝利22/A勝利16/B勝利15/C勝利15
  • クリアボーナス2倍
  • ボスマスドロップ 大典太光世

前回の超難は昼→夜→昼と昼夜がかたまっていて、3部隊もしくは2部隊で突破しやすかったのですが。

今回の連隊戦は道中2か所で高速槍のいる昼戦、最終戦が夜戦という、よく考えられたいやらしい構成(笑)になっています。

ただ、最終戦は7-4のボス同様、遠戦が完全無効、高速槍ナシというゴミ編成なので、短刀が生き残っていれば苦労はしません。

短刀もしくは高レベル脇差3以上が最終戦に残れるような編成と交代を考えるようにしましょう。

3というのは3いれば2巡で敵が殲滅できて、A勝利判定がとれるからです。

B・Cでは大典太のドロップ抽選に響きます。

もう大典太がいてドロップ不要であれば、BでもCでもクリアすれば玉は倍になるので、A勝利にはこだわらなくて大丈夫です。

攻略編成

攻略編成は基本、超難前提です。

今回、脇打はレベルが低いと戦力外です。

90以上あれば、ある程度は働けますが、高レベル短刀や太刀・槍がいるならそちらに譲ったほうが楽ができます。

編成のポイント

どんな編成を組むにせよ、重要なのは

最終戦に短脇3以上を生きている状態で通すこと

最終戦は遠戦がありません。たとえHP1になっていても、生きていれば1巡めで攻撃ができますし、攻撃されなければ2巡めもいけます。

ほかの部隊はつまり、この状態を作るための露払い、刀装のかわりのようなものです。

途中の昼戦の槍を防いで最終戦まで生き残らせる役ということです。

全通や2部隊編成が難しい本丸は、練度もそれぞればらばらだと思いますので、編成例が参考にならないこともあるかもしれません。

とりあえず、編成を考える場合は、

  • 最後の部隊に短刀/高レベル脇差を3以上入れる
  • その短脇が最終戦で生きている状態にできるようにほかの部隊を組む

この2点を頭に置いておきましょう。

極短刀が5口以上いる場合

極短刀6/極短刀5+短刀1/極短刀5+育成刀1(必ず部隊長)

一択です。昼槍相手でもBやCになることはあっても負けません。

極であれば、極にできる60で出して戻ってくる31~32などの、低レベルでも問題ありません。

刀装はすべて遠戦か、全部軽歩兵。全軽歩にすると誉の分散がさせやすくなります。

全遠戦にする場合、錬結をあげきっていない刀があるとその刀だけ誉がほぼとれなくなって疲労しますので、必ず全部あげておくか、隊長固定にしておきましょう。

1部隊で全通可能なので桜もとれにくく、残り3部隊は遠征に出しておけます。

極短刀がまだ少ない場合、4日で戻ってきますし、今からでも修行に出して1本でも増やすと楽になるかもしれません。

何度か途中でも書いていますが、部隊長は薙刀や大太刀のような複数攻撃に巻き込まれる以外は攻撃を受けないようになっています。

育成したい刀がいる場合、隊長に据えておくと育成が可能です。
残り5本が誉を分け合うので、だいたい全員が常時cond100近くをキープ可能です。

育成刀を置く場合、育成刀は基本的に誉がとれないので、誉を奪い合うの刀が6本から5本になります。
桜の維持という観点からすると、むしろ、隊長を育成刀にしておくほうが残りの極5本のcond値は安定します。

残り5本で6体を倒すとなると機動が一番高い刀が誉泥棒になりますので、保護者には遠戦刀装を満載して遠戦ダメージコミで誉を分け合ってもらうようにしましょう。

極短刀が1~4の場合

2部隊編成、5戦め(残敵数6)の、2度めの夜戦突入時に交代

第1部隊

太刀2・大太刀・槍・短刀2

短刀2いれば夜戦2巡で敵が4体落とせますし、残りの2体もあと4本で1本ぐらいは落としてくれるので、負けることはありません。

昼戦で短刀が1本ぐらい落ちることもありますが、逆に短刀はいなくても昼戦は問題なく勝てますので4戦は余裕でこなせます。

交代を忘れて5戦めの夜戦に出してしまうと短刀が両方落ちていた場合は勝てない可能性も出てくるので注意が必要です。

第2部隊

極短刀+残りを短刀/高レベル脇差

余力がありそうなら第2部隊に入れる極を3本程度にして、残りを第1部隊へ回してもいいでしょう。
短刀がこの程度のレベルなら極は3本いればボスまで生き残れます。

※追記:極短刀4+高レベル短脇での周回

極短刀が4いて、脇差90+、短刀80台半ばぐらいであれば、やや不安定ですが1部隊での周回も不可能ではありません。

極短刀は比較的低レベルでもなんとかなります。

ただし、

道中2本ぐらい落ちることはあります。

少し上にも書いたように、最終戦に短刀が3以上生き残っていれば最終戦でA勝利がとれますので、これで十分です。

刀装は全遠戦で敵を落としやすくするか、勝利判定は多少下がっても統率を重視して生き残り率をあげたいなら全重歩。

隊長は攻撃を受けませんので、極ではない短脇を隊長にしておくと、2本落ちる率は若干ですが下がります。
極短刀なら落ちないということはないので、あくまで若干、程度ですが。

修行から戻ってきた刀剣男士で極が4になったら手持ちの一番レベルの高い短脇を入れて一周、控え部隊を用意して挑戦してみるといいかもしれません。

極短刀がいない場合

とりあえず、修行道具が手元にあるなら修行に出しましょう。
宗教上の理由でどうしても極を作りたくない場合は他刀剣でがんばるしかありませんが、現在新規投入されるマップやイベントは極刀剣で組んだ部隊を想定したゲームバランスに設定されていると思われる難易度のことが多いです。
どうしても極にしたくない理由があるのでなければ、極刀剣は1部隊ぶん作っておいたほうが楽です。

着任したばかりでまだ修行道具がない場合はとりあえず6面をクリアしましょう。
6-4クリア報酬で1セットは手に入ります。
また、今回のイベントでも2セット手に入るので、後半までがんばれば3本手に入ります。

イベントは1か月近くあります。3~4本手に入れば楽になりますし、
少し時間はかかりますが全6本部隊を作ることも可能です。

残りは、なるべくレベルの高い刀・レアリティの高い刀から使ってください。

極短刀なしという前提で、最大4部隊作った時の編成例を出しておきます。

第1部隊

1~4戦(前半の昼戦まで)

大太刀・太刀・槍で4 短刀/短脇で2

第2部隊

5~7戦(夜戦)

短刀6/短脇合計6

第3部隊

8~9戦(昼戦)

太刀・大太刀・槍・足りないぶんは打刀で埋めてください。

第4部隊

最終戦

短6/短脇6

第3部隊(3部隊編成用)

3部隊編成用 8~10の昼戦/最終戦

太刀・大太刀・槍・短刀3

刀装について

当サイトでは基本的に遠戦装備は遠戦刀装の中でも比較的作りやすく、装備可能刀種の多い投石を推奨しています。

しかし、今回のイベントは帰城すれば刀装が全復活します。

高コスト刀装を推奨しない理由は、周回によってロストし、必要数を再作成するために資材が強力に圧迫されるからです。

高コスト刀装を10も作ったら太刀レシピがへたをすれば5回は回せてしまいます。
そして、目当ての刀装が完成するかどうかは運でしかありません。

そのくらいなら最低値を回して数を作り、1周回ごとにはげたぶんをつけなおすほうがコストパフォーマンスがよくなります。

しかし、今回のように周回ロストしない(再制作のために資源を圧迫しない)・かつ基本短刀のみの編成であれば、室内戦で遠戦が可能になりますので、銃兵で刀装を揃えるのも選択肢としてありです。

刀装枠に余裕があり、資源にも余裕があるなら、検討してみましょう。

銃兵レシピ:150/250/150/150

「連隊戦」でも理想は1部隊突破

「連隊戦」いう名前ですし、総力戦をすべきだと考えてしまいがちです。

しかし、使う部隊が多くなればなるほど、部隊ごとの戦闘数が減って疲労がつきやすくなります。

最初は4部隊出さないと勝てない場合でも、周回を重ねていけばレベリングができていきます。

余力がありそうになってきたら部隊をまとめて、なるべく3部隊、2部隊で回れるように途中で組み換えていくといいでしょう。

なるべく楽に10万玉を集めて、大包平を手に入れましょう。

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