鍛刀イベントに備えて無課金で資材を全力で回復する

7月の期間限定鍛刀が終わるなり、1か月後に再び期間限定鍛刀が予告されました。

半年にわたって出し惜しみをされてじらしにじらされたあげく期間限定とはいえ一週間もの鍛刀イベントを差し出されて、全力で全資材をつっこんだ本丸も多かったのではないでしょうか。

入手できた本丸はそこで終わりですが、運悪く巴形を入手できず、最後の一滴まで資材を炉に投げ込んだ本丸は新たな鍛刀イベントに戦慄していることと思います。

資材の現物が販売されますし、鳩を使えばまあ、地獄の沙汰も金次第で札も資源もそれなりに回復させることは可能です。

ですが無課金者にとっては短期間で資材を取り戻すのは難事業。

とはいえ、予告があっただけましです。

とにかく次の鍛刀イベントまでに、戻せるだけ集めなおしましょう。

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鍛刀イベントに必要なもの

あらためて言うまでもありませんが、必要なのは

  • 資材4種
  • 依頼札
  • 手伝い札

の3種あるいは資材をそれぞれ単独で数える場合6種です。

どれが足りなくても、鍛刀イベントを全ツッパすることはできません。

手伝い札は惜しまないこと

期間限定鍛刀だと、数珠丸の時のような、100オール等といったイベント専用の優良配合がある場合があります。

こういった場合、本命の刀剣以外は短刀や脇差ができあがります。

つまり、20分から40分の鍛刀時間。

こうなると、人の心理として、手伝い札を使うのが惜しくなります。

20分待てば完成するんだし・・・と日和ってしまいます。

もちろん、ゆるくやるつもりならそれでかまわないでしょう。

ですが、すべて20分のコモン短刀がきたとして、1時間で鍛刀できる刀は鍛冶場1つあたりたったの3本です。

24時間休みなしで回し続けても、72本しかできません。不眠不休でデフォルトの鍛冶場2を回して150回も鍛刀できないのです。

40分の脇差が出たら2時間で3本、24時間かかってたったの36本しかできません。

鍛冶場をMAXまで増築していても、これではまったくはかどりません。なんのための軽い優良レシピなのかがわからなくなります。

また、そうした優良配合がある場合、鍛刀期間も24時間から48時間と短いことが多いです。20分だの40分だの待っていたらあっという間に鍛刀期間が終わってしまいます。

繰り返しますが、札を含め資源をなるべく節約してまったり参加したい、あるいは、資源がないから無理はしたくないならそれで問題ありません。

ですが、何があってもその刀を手に入れるぞと決意しているのであれば、鍛刀時間が20分だろうが、手伝い札を惜しむのはやめましょう。沼った時に時間切れで泣くはめになるかもしれません。

入手経路別資材回復方法

資材を入手する経路は4つあります。

  • クエスト(日課・月課)
  • 遠征
  • フィールドの資源マス
  • 刀解

それぞれの、効率のいい入手方法をさぐっていきます。

クエスト(日課・月課・イベント)

おおむねにおいて、簡単なタスクをやりとげることで資材や札がもらえるものです。

検非違使関連のクエストは部隊とマップによっては「簡単」ではありませんし、確率で発生するものなので、手間がかかります。

また、クリアするための出撃でダメージを受けて、報酬より手入れ費用のほうがかかってしまっては本末転倒です。

あくまでも手間のかからない任務を、黒字になるように回しましょう。

また、イベント任務は場合によってはそこそこ資材や札をもらえます。

ただし、戦力拡充や大阪城は刀装ロストがあり、傷も帰城では回復しません。

資材を回復したい本丸にとって、大型刀に重傷になられて手入れ資材をごっそり持っていかれるのは大打撃です。

イベント用に編成する刀種を極短刀や短脇メインにする、周回するマップも浅いところを選ぶなど、無駄な出費が出ないように注意しましょう。

遠征

手伝い札を増やせるのは遠征だけです。

また、札は基本的に1回の遠征で1枚しか手に入りません。

2枚手に入る遠征もありますが、時間効率が非常に悪いのでおすすめできません。

課金アイテムの鳩を使って遠征を呼び戻すのでなければ、1日に入手できる札や小判、資材の量には限りがある、それもかなり少ない、ということです。

なるべく時間効率のいい遠征を選んで回します。

具体的には、張り付きで回せるならB3とB4は鉄板。これで各資源それぞれほぼ同量+依頼札1手伝い札1が手に入ります。

残り1部隊はとくに足りない資材や札をもらえる遠征で効率のいいものを選んで出します。

ガン回しが可能であればA1/A2/A3が最高効率ですが、10分おきの回収が難しい場合は一気に時給が落ちますのでB3/B4のほうが安定します。

また、出したら出しっぱなしにせず、ぽけっと版ならプッシュ通知をonにする、タイマーをかける等で回収までのロスタイムをなるべく減らしましょう。

そこまでできない場合は全部隊をまとめて回収できるタイミングにログインする、長時間ログインできないなら次にログインできる時間内でいちばん資材が多く入る順に出す等、プレイスタイルに合ったもっとも効率のいい遠征を回してください。

遠征を活用しよう
案外と軽視する人の多い遠征。
しかし、遠征をきっちり回すことこそが、安定した本丸運営の要になるのです。

遠征について詳しくはこちら

フィールドマップの資源マス

極短刀は6本いますか。

ほかの刀剣のレベリングはある程度進んでいますか。

もしそうなら、極6本を4-3につっこみましょう。

別項でも紹介していますが、4-3は資源が最大3種各65も手に入る超優良マップです。
65がどのくらいすごいかというと、A3の20分遠征を1時間張り付きで3回ぶん回してようやく手に入る量です。時給60を超える遠征はほとんどありません。
しかも、それが最大3種手に入ります。一周ちゃっちゃと回れば5分から10分でおわりますので、超絶高効率です。

4面ですので極刀剣にとって敵はゴミです。

また、万一撤退しそこねて検非違使を出してしまっても、大笑いなことに検非違使は部隊の刀剣男士の「レベル」を参照します。

どういうことかというと、実質はLv100をはるかに越えていても、極短刀が40であれば40の検非違使が出てくるのです。

つまり、昼戦であっても、極刀剣部隊であれば、検非違使もゴミです。

当サイトでは基本的に6-2と7-4以外のマップで検非違使フラグを立てるのは非推奨としていますが、最近ではイベントも多く、フィールドマップ以外でのレベリングが比較的容易になっています。

そのため、4-3の重要度がやや下がっていますので、レベリングをしたい刀剣がもうそれほど残っていないのであれば、ボス前撤退に気を使わずがんがん周回して、資材回復用+むしろ検非違使を出してデイリー消化用のマップにしてしまってもかまわないでしょう。

ただし、まだ幼稚園がフル稼働の本丸は、検非違使を出してしまうとデメリットが多くなります。

とはいえ、よほど少数精鋭の計画的な育成をしているのでない限り、極が6本以上あって岩融に幼稚園を開設してもらわないといけない低レベルがごろごろしているというような本丸はあまりないと思いますので、極が6本あるなら4-3を資材回復用マップにしてしまっていいでしょう。

また、ここで拾えるのは炭・鋼・水の3種です。

砥石は拾えませんが、そのぶんは3つめの遠征を砥石時給83と有能なB2に投入してバランスをとるといいでしょう。

フィールドマップの依頼札マス

依頼札はフィールドで拾えます。

拾いやすいのは2-4と、大太刀1以上を入れた4-2。

※大太刀を入れると初手下への分岐が確定なので、1/2で依頼札が手に入ります。

2-4はレベル制限がきついので、4-2を極刀剣5+大太刀あるいは4+大太刀+隊長育成刀で回るのが効率がいいかもしれません。

ただし、4-3も4-2も、極刀剣のレベルを上げすぎている場合はドロップが出なくなりますので注意です。

その場合はバイトを入れるなどしてレベル調整をしましょう。

刀解

刀解をあなどってはいけません。微々たるものといえど、100本200本と溶かせばそれなりの量、資材が増えます。

受取箱に入ったままの刀剣は、決してそのままにしないようにしましょう。

30日たつと消えてしまいます。

消えてしまったらゼロです。

1本ずつしか溶かせませんのでかったるいですし、刀部屋をあまり拡張していないとすぐいっぱいになってちょっとしか溶かせなくてまた受け取りにいかなくてはいけないとさらにめんどくさいですが、すくなくとも期限切れでせっかくの資源をロストしないようにだけは気をつけましょう。

また、溶かす際には、溶かしすぎにも注意です。

デイリー鍛刀を最低値でやっていれば材料は手に入りますが、錬結デイリーの達成のために、短刀は2本残しておきましょう。

推しを溶かすなんてとてもじゃないけれどむり、耐えられない、胸が引き裂かれる、だからダブった推しは全部育成している推しに錬結して吸収させてます、魂は一つなの・・・というような人もいますので、そういう宗教に関しては何も言いませんが、

システム上、錬結でもうステをあげる必要がない場合は誰に何を食わせても結果は同じです。

だったら溶かした時の資材量がもっとも少ない短刀を食わせるのが一番論理的です。

ダブっていて育てるつもりのない刀剣は全部資源と考えましょう。

間違っても、せっかくのレアがもったいないなどとレア太刀や大太刀を残しておいていざ錬結するとなったらデイリー鍛刀で作った短刀まで溶かしてしまっていて材料がなくてレア太刀を食わせるはめになったりしないように。

刀解デイリーの報酬は炭鋼水各50。
太刀(太刀出身の打刀3種含む)1本溶かすと入手資材は4/10/10/2なので、2本溶かした8/20/20/4を損しても砥石以外はいちおう黒字にはなりますが、1/2/0/1の短刀に比べればかなり損が大きいことを理解しておきましょう。

節約して出費をおさえる

資材回復中は、出費もおさえる必要があります。

資源が足りないという時にデイリー鍛刀で999オールを回すようなことをしてはいけません。

デイリー鍛刀/刀装作成は最低値で

いちおう、鍛刀も刀装作成も、最低値を回すならごくわずかではありますが黒字になるようになっていますが、重めのレシピを回すと一発で赤字になりますので注意です。

余計な鍛刀はしない

鍛刀は1日3回、デイリーぶんのみ

もちろん、手伝い札を使うなどもってのほかです。

未入手のレアがあるなら回したい気持ちもわからなくはないですが、その場合はこの先の鍛刀イベントは諦めるつもりで回してください。

鍛刀で出る刀はいくらレアといえ、通常マップを回っていればドロップします。

刀装作成は最低限に

理想はもちろん、最低値を3回回すだけ、ですが、攻略中のマップと自軍のレベルによっては、刀装がぼろぼろ溶けることもあるでしょう。

本来であればそういったマップの攻略は資材回復後にというべきですが、それがどうしても拾いたいボスレアドロのいるイベントマップであるような場合はどちらをとるかは審神者次第となります。

刀装がぼこぼこ溶けるのであれば、別項で説明しているとおりその部隊はアンダーレベルなので編成の見直しかもうすこし浅いマップでのレベリングを推奨しますが、時間がなくてそういう回り道をしていられないような時はしょうがありません。

ですが、刀装作成はあくまでも最低限にしましょう。

金刀装を揃えるのは金持ち本丸の優雅な贅沢です。

100%遠戦装備を作れるレシピはありませんので、資材が足りない時に重い銃レシピなど回すのは言語道断です。

遠戦刀装がなくても死にませんし、遠戦ができてもアンダーレベルでろくにダメは通りません。刀装が溶けるのが1戦早くなるか遅くなるか程度の差しかありません。

そんなものに資材を無駄に使っていないで、最低値を回しましょう。

そういうときは軽歩や軽騎でいいんです。どうせレベルが足りなくてぼろぼろになるんですから、高い刀装に意味はありません。

刀装が5こ作れる資源を使って重いレシピの刀装を2つ作ってしまったら、3回出撃ができなくなるということです。それは不本意ではありませんか?

少しでも出費をおさえて、とにかく回数出撃しましょう。
ゾンビアタックをするうちにレベルも少しはあがって、刀装も溶けにくくなります。

重歩だ投石だと考えるのはそれからです。

手入れにむだな札は使わない

これはイベントとの兼ね合いもありますので一概に禁止とはいいきれませんが、手入れ=手伝い札を使うという考えを持っているなら捨てましょう。

イベントで、今すぐその刀を治してまた出撃に連れていく、という時だけ札を使い、それ以外の場面、あるいは30分1時間程度の手入れには別の刀剣を編成したりその間休憩したり別のマップをプレイするなどして札を温存しましょう。

デイリーは完遂する

鍛刀を2本でやめてしまう

錬結を1本だけして2本めをしない

これはいけません。

刀解ならたんに資源になりますしデイリー報酬が入らないだけですみますが、デイリーのためだけの鍛刀や錬結は、デイリー報酬が手に入らなければなんの意味もありません。

錬結は必ずまとめて2本やる、鍛刀なら、拡張してあるなら3本まとめてすませる、未拡張ならまず1本鍛刀し、それを開封してから残り2本を同時に作って作り忘れがないようにする、など、とりこぼさない工夫をしましょう。

受取箱の中身を救出する

少し上にも書きましたが、受取箱の中身は30日で消えます。

消えてしまったらひとかけらの資材にもなりません。

わずかでもゴミレベルでも、資材は資材です。捨てるのはやめましょう。

初心者にありがちなのが、100を越えても保管してくれるので安心して放置していたら受取箱の100以外何も残っていなかった、受取箱の中身もいつの間にか大半消えていた、というようなミスです。

100を超えるとそれより前に受取箱に入ったものは見えなくなりますし、期限を通知してはくれません。自主的に確認しておかなければ知らないうちにごっそりと刀やあふれた刀装を失ってしまいます。

ある程度受取箱がぱんぱんになってきたら中身を出して溶かし、一番古い刀が出てくるまでそれを繰り返しましょう。毎日何日(できれば月2回)と日を決めて受取箱整理をするのも有効です。

日々の努力を忘れずに

今回はたまたま連続で鍛刀イベがくることになってパニックを起こす本丸が多く出ましたが、こういったイベントのたびに「資源が足りない」「札が足りない」と嘆く審神者が出ます。

イベントが終わった、目当ての刀が鍛刀できたからといって気を抜かずに、全力回転でなくてもいいので毎日の遠征や手間に感じない程度の日課の消化だけはすませておくようにしましょう。

100でなくても0よりは1のほうが量は多いのですから。

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