鍛刀について

チュートリアル終了後、手元にあるのは初期刀とチュートリアル鍛刀でできた刀の2本。
それだけでマップ攻略を進めていくことはできません。
ほかにも刀剣男士を集めていく必要が出てきます。

刀剣男士の入手手段は、イベント入手・マップでのドロップ、鍛刀の3つです。

ここではそのうち、鍛刀について説明します。

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初期の鍛刀こそ大物を狙え

鍛刀は大太刀から

チュートリアルの鍛刀は50allの最低値を指示されましたが、実際には鍛刀は50~999の間で任意の配合を決められます。

右側の+と-で10単位・100単位の増減ができます。
1単位の細かな調整は数字の上下の緑の△をクリックします。
(この画像では50が最低値なので上にしか△がありません)

最低値の鍛刀は安くあがりますが、短刀しかできません。
鍛刀で得られる短刀はほぼすべてが前半のマップでドロップ入手可能です。
むしろ、初期は短刀しかドロップしません。

刀剣乱舞は艦これと違って出陣に資源の補給が不要で、注意して運用すれば修理が必要になることはほぼありません。
なので、初期に大型ユニットを運用するデメリットがありません。
初期に強い刀を手に入れられれば早く強い刀を高レベルにすることができるだけのことで、攻略を進める上で純粋に有利です。
中盤ではじめて大型刀を手に入れた場合、マップをある程度戻って入手した刀のレベリングをしなくてはなりません。
初期に大型刀を手に入れておくと、第一部隊は常に一番先のマップで戦うことができます。

このため、初期の鍛刀は、マップでは序盤を越えるまでドロップのない太刀や大太刀、終盤までほぼドロップしない槍・薙刀などの大型刀を狙うのがおすすめです。

この中で最もオススメなのは大太刀です。

槍・薙刀は高レベルにならないと強くなりませんが、大太刀は低レベルから強く、また、大太刀レシピからは太刀も出ます。
逆に短刀レシピからは短刀しか出ません。
小さいほうから順に集めていくと、ダブリがそれだけ増えてしまうということです。

大太刀は全部で4振りありますが、初期に複数育てる余裕はありません。
どの大太刀も強いですし、後半に進むにしたがって大太刀も太刀もどんどんドロップするようになります。

「刀剣乱舞」で、本当の意味でレアといえる刀はごくわずかなので、鍛刀で苦労するなら早いうちです。

大太刀ができたら

大太刀が1本できたら、次は太刀レシピを回しましょう。
うまくすればレア太刀も手に入ります。

ただし、日課の鍛刀回数以上に鍛刀をしないこと。

資材は有限です。

とくに、大型刀はレシピも重いので、次々作っているとあっという間に資材が枯渇します。
手入れでも消費しますので、鍛刀で使い尽くしてしまうとしばらく動きがとれなくなってしまいます。

日課の1日3本程度なら、ほかのデイリーもこなしておけばまず収支がマイナスになることはありません。

資材の自然回復は3分ごとに+3(1分ごとではありません)
つまり1日に各1440ずつ増加します。

そのほか、日課で手に入る資材は以下のとおり。

任務名 依頼札 手伝い札 木炭 玉鋼 冷却材 砥石
勝利1回 1   100 100 0 100
部隊(ボス)勝利     100 50 150 50
勝利10回   1 150 0 250 200
検非違使勝利1回   1 50 150 100 50
検非違使勝利5回 1 1 100 250 200 100
演練3回     100 80 50 80
演練勝利5回     200 300 0 300
遠征3回     0 100 100 100
遠征10回     100 150 200 0
手入5回   1 150 150 0 100
刀装1回 1   80 0 80 80
刀装3回     130 0 130 130
鍛刀1回 1   120 120 120 0
鍛刀3回   1 0 100 100 100
刀解2回     50 50 50 0
錬結2回   1 0 100 100 100
4 6 1430 1700 1630 1490

大太刀レシピ550/650/650/550や600/600/600/510を3回回して、刀装を最低値の50/50/50/50でやはりデイリーの3回回しても足りますが、それ以上回すと減っていきます。

何本も刀があってもすぐには育成できません。

大太刀1本+太刀2~3本が集まったところで鍛刀レシピは350/350/350/350などの低コスト太刀/打刀レシピに移行して、イベントにそなえて資源の備蓄をはじめましょう。
350オールでもじじいこと三日月宗近や小狐丸などのレア太刀は出ますので、ある程度備蓄とレベリングが進むまでゆっくりレア狙いをしていけばいいでしょう。

また、レベリングには最適と言われる薙刀の岩融ですが。

この刀は、初期に狙うのはあまりおすすめしません。
低レベルの薙刀は敵にほとんどダメージを与えられないので、まだ陣容の整っていない本丸ではかえってお荷物になってしまいます。

ある程度メイン部隊が育ち、二軍以下を育てようという時期までに鍛刀なりドロップで入手しておいて、レベルのあがっているほかのメンバーに保護者をしてもらいつつ、30~40ぐらいまで育ててから幼稚園にシフトするほうがいいでしょう。

これは、槍も同様です。高レベルになると非常に強いのですが、低レベルのうちは呆れるほど弱いです。

どちらも、太刀や打刀がほぼ出揃ってしまってから、デイリーの枠内で運試し程度に挑戦する、ぐらいにしておくほうがいいでしょう。
槍薙刀を育てられる余裕が出るころには、おそらく何本かはドロップしていると思います。

主な鍛刀レシピ

運営から明確に、この配合(レシピ)はこの刀が出ます、という発表はありません。

また、一部を除き、特定の刀種しか出ないレシピはありません。
特定の刀種しか出ないレシピであっても、どの刀が出るかはランダムですが、特定の刀種が出やすいレシピは検証により判明しています。

ここで紹介するレシピはそのうちのいくつかです。

ほかにもさまざまなレシピがあり、さらにそれにアレンジを加えて独自のレシピで鍛刀している人もいます。
また、最近では◯◯しか出ないというのが通説だったレシピでイレギュラーのように別の刀が出たり、違う鍛刀時間で別の刀が出現することもあります。

あくまで参考にする程度にどうぞ。

なお、レシピは 木炭/玉鋼/冷却材/砥石 の順になっています。

短刀 50/50/50/50
脇差 100/400/100/100
打刀 100/400/200/50
太刀

350/350/350/350

350/510/350/350

600/500/700/700

大太刀

530/600/510/510

600/600/600/510

550/650/650/550

500/50/500/500

400/100/600/600

薙刀

600/500/700/700

630/630/710/750

660/660/760/760

鍛刀できない刀

  • 短刀:博多藤四郎・後藤藤四郎・信濃藤四郎・不動行光
  • 脇差:物吉貞宗
  • 太刀:明石国行・膝丸・髭切・数珠丸恒次
  • 槍:日本号

これらの刀は2016年5月現在、通常の鍛刀では出現しません。
鍛刀キャンペーンなどのイベントで鍛刀可能になることがあります。

優良配合

いくつかの刀には、ほかの配合に比べてよりその刀が出やすくなるレシピが存在します。
それが優良配合です。
また、すべてが解明されているわけではありません。

一部ですが、

  • 数珠丸恒次:100/100/100/100 ※スマホ版100万DL記念100時間鍛刀キャンペーン中のみ出現
  • 博多藤四郎:100/460/100/460 ※期間限定鍛刀キャンペーン時のみ出現
  • 鶯丸:910/910/910/910
  • 江雪左文字:950/950/950/950
  • 鶴丸国永:910/910/910/910 890/890/890/890

などが優良配合として知られています。

ただし、優良配合も「ほかのレシピに比べて特定の刀剣男士が出やすい」だけであって、100%目当ての刀が鍛刀できるわけではありません。
一般的なレシピでの出現率が0.7%が1.5%になるとか、そういう「優良」具合です。

「確率」について

確率というものは、確約ではありません。
出現率1%だから100回やったら必ず1回出るというものではないのです。

1回で出る人もいますし、1000回やっても出ない人もいます。
それらをすべて足し算して、試行回数に対しての出現数を割合で見たものが「確率」です。

1回で出た人と199回で出た人がいる=2人が合計200回試行して2回出たので1%という計算です。

誰かが「うwwwはwwww1回wwめwwwでwwww出たwwwwwwwwww」と言っている時、
どこかで199回回してようやく出て真っ白に燃え尽きている人がいて、はじめて1%になるのです。

1%の出現率に対して、100回の試行までの間にその結果が出る確率はおよそ70%です。
100人が100回試行したら、入手できない人が30人はいるということです。

1%って言われてるから100回やったのに出ない!俺のアカウントだけ運営に出ないように操作されてる!運営の悪意だ!!

などと叫ぶ人が必ず出ますが、信じてはいけません。

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