「幼稚園」で一気にレベルをあげる

一軍は順調に育って5-4もらくらく周回可能になった、でも、ほかの刀がほとんど育ってない・・・。
多くの本丸でよくあることですね。

岩融はいますか?育っていますか?
ある程度育っているなら、「幼稚園」を開設しましょう。

岩融がまだ育っていないなら、集中レベリングでまずは岩融を30代から40代ぐらいにしましょう。

特定の刀を集中してレベリングする
狙っていたのになかなか手に入らなかったレア刀。 最近実装されて本丸入りした新顔。 そんな刀をレベリングする時は、隊長に固定しておきま...

引率とともに(レベル制限にひっかかるようならバイトを1、2本入れて)2-4へ出してみて、一撃で敵を全滅させられるようになったら園長就任の適齢期です。

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「幼稚園」「岩融幼稚園」とは

俗に「幼稚園」「岩融幼稚園」などと呼ばれるレベリングは、いわゆるパワーレベリングです。

薙刀(現状は岩融のみ)が全体攻撃であることを利用して、岩融が一撃で倒せる程度のマップを低レベル刀剣を引率して周回します。

必要なもの

  • Lv30程度↑の岩融
  • 馬(できれば「小雲雀」か「望月」)
  • 低レベル刀剣2~5本

レベリング手順

岩融と、低レベル刀剣で部隊を組みます。
岩融のレベリングを兼ねているなら隊長でもいいですが、どうせ誉しかとりませんので隊員でも十分すぎるほど育ちます。

岩融に本丸で一番起動の高い馬を装備させ、戦場へ放り込みます。
5-4までクリアしていればまともな馬はすべて入手ずみだと思いますので、機動17の馬を与えておいてください。

陣形は右下の逆行陣、逆行が不利なら右上雁行陣を選び、機動や打撃、衝力をあげた陣形を選びます。

ほかの陣形でも問題はないですが、まれに1本ぐらい撃ち漏らしが出ます。

戦闘開始と同時に岩融が敵全員を一撃で沈めて終了

園児がまんべんなく育つように適宜隊長を入れ替えてあげましょう。

岩融は常に誉を取りますので、常時桜状態になります。

逆に園児たちは疲労していきますが、一切行動しませんので赤疲労になっても問題ありません。そのまま回しましょう。

ただし、4面あたりで幼稚園をする場合、赤疲労だと刀装が落ちたり、岩融が倒せなかった槍に刀装貫通ダメージをもらったりします。
たまに画面は確認しましょう。

幼稚園に適したマップ

園児に特がついていない場合、とくに短刀を育てる場合は、なるべく遠戦のこないところを選びましょう。

※当サイトでは検非違使対策のため、一部のマップをのぞきボス前撤退を推奨しています。

2-4 江戸・大阪冬の陣

遠戦が発生しない、一番高レベルのマップです。

岩融以外はLv1から放り込めますが、岩融のレベルが完全にあがりきっていない場合や偵察失敗で不利陣形を引いてしまった場合、ごくまれに撃ち漏らしがあります。
念のため、刀装は必ずつけさせておきましょう。

3-3 越前

園児が短刀なら特がついたくらいから、それ以外の刀なら比較的低レベルから耐えられます。

まれにですが撃ち漏らしがあるので、園児の中にひとりはクリンナップ係のできるやや高レベル刀を入れておくといいでしょう。

4-1 長篠

園児に大太刀がいる場合、初手下が確定になるのでとくに効率があがります。

相手に槍が入っていると9割以上の確率でカンスト岩融であっても撃ち漏らしが出ますので最低でもLv30以上の打刀・太刀等、クリンナップ係を入れておきましょう。

4-3 桶狭間

サイコロ次第で資源も3種まで拾える優良マップ。
レベル制限も高めのため、岩融がカンストでも園児を50代半ばまでニートさせておけます。

ただし、カンスト岩融でも槍は一撃で倒せないことが多いので30代半ば~40代程度の補助火力を用意しておきましょう。

4-4 椿寺

桶狭間よりレベル制限がさらに高いため、第一線に出られるようなレベルの刀でも園児にできます。

ただ、岩融をどうしても急いでカンストさせたいのでない限り、ここで安定周回ができるレベルなら、5本で先頭誉レベリングでも周回できます。

薙刀が1本しかない現状、幼稚園をする限りどうやっても岩融に何グループも園児を引き連れて武器をぶん回し続けさせるしかありません。
なんの苦労もなく、いつかカンストします。

カンストしてしまうと岩融ぶんの経験値が無駄になりますので、園児が50代にのってきたら通常の部隊を組んで戦わせたほうが効率はいいと思います。

少数の園児をややブラックでもいいから早くレベル上げしたい場合

ほかの刀のレベリングはある程度進んでいて、追加実装された刀だけを早めに実戦レベルにあげたい、というような時。
とくに短刀は特さえつけてしまえばもっとおいしい6面レベリングが可能なので、2面3面でちんたらやっているのが面倒になることがあります。

ややブラックですし安定はしませんが、Lv1から4-1や4-3に連れていくという方法もあります。

メリットは

  • 1戦あたりの経験値が多い
  • 戦闘数が多いので帰城・出陣の演出やエフェクトで時間を無駄にする回数が減る

といったところ。

太刀ならLv1から4-3で通用します。
短刀・脇差は4-1からはじめて、10を超えてから様子見をしつつ4-3にシフトするほうが安全かもしれません。

とくに園児が短刀の場合、遠戦があたると1回で刀装が瀕死になります。
2回あたると刀装は吹っ飛んで、場合によっては園児本体も同時に重傷になったりします。
刀装が無事でも、撃ち漏らした刀にワンパン重傷をくらうことも多いです。

また、育成できるのはぎりぎり2本までといったところです。
2本でもどちらかが遠戦で刀装を8割以上持っていかれて撤退せざるを得なくなることが多いので、効率がだいぶ落ちます。

重傷進軍時は確認メッセージが出るのでいちおう安全といえば安全ですが、目を離さないようにしましょう。
あくまで徹底して効率を求める場合のみ、ご利用ください。

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