なかなか実装されなかった新イベントがついに実装になりました。
イベントにそなえてレベリングを、などと公式が煽っていたのでよほどの難易度かと警戒されていましたが、5-4相当と拍子抜けにぬるいようです。
この記事の内容
イベント期間
2018年10月31日~11月21日
13時59分までとなっていますが、メンテナンス突入までです。
前日夕方から夜ごろに運営がメンテナンス予告をツイートしますので、ギリギリまで粘るつもりなら確認しておきましょう。
イベント内容を3行で
- 前後どちらへも進めるすごろく
- すべてのマスを踏まなくてはいけない
- 300体以上撃破してゴールすると「謎の人物」を入手
その他の仕様
- 自然回復は1日2回、賽2つ回復
- 小判による行動回数の回復はなし
- 第1部隊は出陣不可
- 第2~第4部隊から出陣するため、出陣中は遠征枠が1つ減る
- 中断中も、出陣中の刀剣男士は編成替えや手入れ、連結等ができない
- 刀剣破壊あり
- 刀装ロストあり(帰城前に勝栗/回復ポイントで回復すれば復活)
- 重傷進軍可能(隊長重傷時は強制帰城)
- 馬無効
- 本丸内は銃以外遠戦無効
- 刀剣ドロップなし(2周め以降はボスマスのみドロップあり)
- イベント専用任務あり(ただし全クリはほぼ課金必須)
- 出席任務なし
遊び方
突如現れた謎の人物こと監査官に言われるまま、聚楽第へ出撃します。
賽を振って、出た目の回数、行動できます。
基本的には前へ進みますが、後ろへ進むこともできます。
マップは洛外・洛中・聚楽第内部・聚楽第本丸の4マップに別れており、それぞれ手前のマップを全踏破しなければ次のマップは開きません。
賽は毎日5時17時に2つずつ回復します。使わなかったぶんは消えますので、無課金でクリアしたい場合は忘れずに朝のぶんを消化していきましょう。
途中、要所要所に次の戦闘の経験値が2倍になる経験値マス(黄色)、刀装及び刀剣男士の生存が全回復する回復マス(青)があります。万一事故などがあった際、隣が回復マスなら重傷進軍で回復可能です。
また、エリアごとに中ボス戦が1回。ただし、日課のボス撃破のカウント対象にはなりません。
撃破後は回復マスになります。
また、この時それぞれ一度だけ、ペナルティなしで帰城可能です。
これ以外のタイミングでの帰城は撤退扱いとなり、残り行動回数が0になりますので気をつけましょう。
監査官が文句を言いますが評価は撃破数のみでされるので気にしなくて大丈夫です。
聚楽第内部をクリアすると、最後のマスを踏んだところでワープして聚楽第本丸に入ります。
本丸では前にしか進めません。3連戦で、3戦めが最終戦となります。
最終戦撃破時の累計撃破数でクリア時の報奨が変わります。
本丸内では往復して撃破数を稼ぐことはできませんので、聚楽第内部にいる間に、本丸での撃破数18を残して撃破数を稼いでしまいましょう。
優等をとるまでは、その後の周回で謎の人物はドロップしません。
また、監査官のせりふは全パターン、クリア後に回想で再生可能なので、無理に良や不可をとる必要はありません。さっさと初回に優等をとってしまいましょう。
2周め以降も、20回までクリア報酬があります。修行道具が一式+手紙が1つ余分に手に入ります。
ただし、かなり課金しなければ重周回は難しいので、道具のために課金する必要はないでしょう。
謎の人物の2本め以降のドロップを狙って周回するなら余録で手に入るというレベルかと思います。
課金アイテム
課金アイテムは3種あります。
七福賽
通常の賽は1から6までしか出ませんが、課金賽は7しか出ません。
1つ480円、10こセットでも4800円と割引はありません。
必要に応じて1つずつ買ってもかまわないでしょう。
10こセットを買うとだいたい聚楽第がクリアできます。
勝栗
刀剣男士の傷と刀装を完全回復させるアイテム。
事故の際には役に立ちます。
こちらも1こ120円5こ600円と割引なしです。
開催記念ログインキャンペーンで1つ受取箱へ送られますので、とりあえず回収してから出撃しましょう。
抜け道の鍵
優クリア後、マップに出現する「抜け道」を利用して聚楽第までショートカットをするために必要なアイテムです。
洛中をパスするために600円を高いと思うか安いと思うかは人それぞれでしょうか。
イベント攻略
「聚楽第にそなえて」という触れ込みで実装の遅れをごまかすための経験値増量キャンペーンがあったせいでかなりの難易度なのかと思われた聚楽第ですが、優クリアするだけなら難易度はまったく高くありません。
極刀剣である必要はなく、5-4を突破できる程度の戦力があれば問題ありません。
マップ
※1周めは洛中の上5マスがマスクされています。
行動力なくなったら[中断]。帰城ダメ絶対
一度に振れる賽が2つしかないため、1回ぶんの自然回復はけっこうあっさり使い切ってしまいます。
過去の、行動回数の決められたイベントでは行動回数0=撤退でしたので、つい帰城して明日の自然回復を待とう、となりがちですが、セーブポイントでの帰城と重傷での帰城以外の帰城はおすすめできません。
帰城してしまうと行動回数の残りはクリアされ、かつ、再開ポイントまで戻されてしまうからです。
撃破数が稼げるのは聚楽第内部ですので、とにかくそこまで直行したいところ。
セーブポイント以外では、部隊をその場に残して審神者だけ中断で帰城しましょう。そうすれば移動回数も位置もキープしたまま次回のプレイがはじめられます。
最短300撃破のために
聚楽第は、難易度はあまり高くありません。
道中の敵も、2体から4体のことが多くなっています。
楽に倒せますが、逆を言えば、撃破数があまり稼げません。
とりあえず全てのマスは踏まないとクリアできないので、分岐のあるところはなるべく効率よく先へ進みます。
洛中に入ったら、まず上半分を一周して入り口へ戻り、そこから右下の経験値マスをつぶして、
敵が6体出る、この2マスを往復して撃破数を稼ぎます。
その後のマスは、初踏破なら21撃破(+本丸18撃破)、一度ボスを倒して回復ポイントに変化させてから戻った場合は15撃破(+本丸18撃破)です。
300から39ないし33を引き、まだボスを倒していないなら261撃破まで、一度ボスを倒してしまっている場合は267撃破までカウントを稼いでから、聚楽第本丸へ向かいましょう。
300以上撃破でボスを突破すると優判定がもらえます。
2周め以降
2周めからは、マスの全踏みは不要になり、かわりにやや敵が強くなります。
といってもいきなりものすごく強くなるわけではなく、極刀剣30代後半~40代半ばで組んだ部隊で入って本丸で刀装が1つ2つ落とされるレベルです。
が、事故が起こるリスクを考えるとなるべく極刀剣、あるいは非極でもLv90以上の刀剣で部隊を組みましょう。
全踏破は不要ですので、回復が必要な場合を除き、枝道は無視してまっすぐ進みましょう。
任務の撃破数をなるべく稼ぐためにも、2体4体しか出ない手前の敵部隊に行動回数を消費するのは無駄です。
無課金でいくならなおさら、さっさと聚楽第内部へ向かいましょう。
聚楽第内部までの最短ルート
洛中は3ルートありますが、上か中央上を通れば5行動で抜けられます。
抜け道
洛中の上のほうに、門があります。
ここが抜け道です。
門の向こう側のマスを選択すると、鍵の使用を問い合わせてきます。
鍵を買って使用すると、この上の通路から聚楽第本丸までショートカットできます。
尋常に進むと13行動で本丸、鍵を使うと5行動で本丸に到達します。
600円で8行動短縮できる計算です。
賽1つ7行動480円ですので、課金する場合、時間効率をとるなら鍵、課金効率をとるなら賽ということになるでしょう。
無課金踏破は可能か
課金なしでは賽を振る回数が1日4回と限定されていますので、絶対に課金しないとクリアは無理なのではないかと感じます。
ですが、本丸の優クリアは課金賽10個程度、つまり70行動ほどあればクリア可能です。
自然回復で手に入る賽は1日に4こ、イベントは21日ありますので入手可能な賽は84こ。
すべて1しか出なかったとしても間に合う計算です。
無課金主義の本丸も、安心して無課金で進みましょう。
ただし、使わなかった賽は補充のタイミングで消えてしまいます。
純粋に行動回数が減りますので、うっかりロストには注意しましょう。
賽は、行動力が残っていると振れません。
なので、社会人の出勤前など、時間がない時も、最低限1つめの賽で出た目のぶんだけ消費し、2つめの賽を振るところまではやりましょう。
賽を投げて中断すれば、補充がきても賽を無駄にしないですみます。
また、途中で面倒になった、あるいは自然回復分をロストしてしまって行動が足りないとなったら1つ2つ賽を買うという手段が残っていることを忘れずにいきましょう。
課金賽は必ず7が出るので計算もしやすいですし、10こセットを買わなくても、数個買うとけっこう楽になります。
攻略編成
Lv50~なんでも
あるいは極刀剣
※ただし大太刀・薙刀は単体攻撃
極刀剣で揃えて全員に遠戦刀装を積んでおくと、かなりの率で遠戦で開戦前に戦闘が終わります。
誉も遠戦の乱数でそこそこ分散しますし、戦闘数が多いので桜もキープ可能です。
このくらいのレベルで突入してボス以外全S勝利でした。
2周め以後はやや敵が強くなりますので、全員を低レベル非極刀剣にはせず、一部は高レベルや極刀剣を入れておきましょう。
回想
聚楽第関連の回想だけで別コーナーがもうけられ、25のシナリオが格納されています。
部隊にまんばを入れていなくても
極のまんばを持っていなくても終了後にまんばを修行に出せば、
良や不可で終わったり、再入場をしなくても、
優クリアですべての回想が埋まります。
なので、回想のことはとくには考えずにただ回しましょう。
良バランス
実装まで引っ張りに引っ張った(おそらくはバグがとりきれなかった)聚楽第ですが、賽を10こ買うだけでものの数時間でクリアできます。
一方で、12時間ごとに2つずつの補充で小判を使った補充ができなくても、クリアは可能です。
手間をかけずにさっさとすませたければ5000円
毎日こつこつがとくに苦にならないなら無課金
どうしても最後に少し行動力が足りなければ1こ480円で賽を補充して調整可能
2周め以降の余録をガン回ししたいならそれなりの対価を払った上で好きなだけ回せる
と、無課金だと1日にできることがほんのわずかでそこがちょっとイラっとさせられますが、イベントじたいはライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く楽しめる設計になっています。
刀剣乱舞のイベント、それも新イベントの初回としてはなかなかの良バランスではないでしょうか。