不動行光の先行実装イベントは戦力拡充計画。
日本号につづいて2回めです。
戦力拡充計画の特徴は、「周回部隊がとんでもなく血まみれになる」こと。
このところ小判イベント続きで手伝い札の備蓄を怠っていた本丸には少々きついことになるかもしれません。
イベント概要
イベント期間:2016年2月16日~29日メンテナンスまで
イベント期間は2週間。
不動は確定報酬ではありませんので、早めに確保したいところです。
専用マップでの通常戦です。
通常戦ですので、刀装は落ちますし重傷進軍して攻撃されたらロストが発生します。
帰城しても傷は治りません。
4面ボスドロップで先週発表になった新刀剣男士 不動行光がドロップ。
その他の仕様
- 1面はLv30、2面はLv50制限。
- 3面4面は制限なし
- 検非違使出現はなし(2面の擬似検非違使を除く)
- 各終端マス(ボスマス含む)には初回突破報酬が設定されています。
- ※これは、レベル制限をオーバーしていても受け取れます。
- 3面ボスで物吉貞宗がドロップ
- 4面は週替わりで御手杵と一期一振のドロップ率があがります。
マップ攻略
1.基本演習
レベル制限:30
突破報酬:木炭940
1面は低レベルの底上げマップです。
経験値は通常マップより多めになっています。
終端マスはどちらも高速槍が1本。固定ダメージは5。
攻略編成
道中で1戦、A勝利で誉れなしの隊員で300と、経験値はおいしいです。
どちらの終端にいっても高速槍に一撃をくらうので、周回を重ねるうちに必ず手入れは必要になります(特がつくまで放置できた場合を除く)
レベリングをする場合は育成メンバーのレベルが合計180を超えないように気をつけましょう。
マップ途中でも181になったら経験値は入らなくなります。
構成はなんでも。育てたい刀を入れましょう。
突破のみであれば、さらになんでもいいです。
育った岩融なら一撃、育った打刀軍団に投石をさせるのも手間がなくていいでしょう。
2.上級演習
レベル制限:50
初回突破報酬:冷却材950
ボスマスで高速槍が出ます。固定ダメージは5。
上の画像で部隊のいるほう、最初の分岐を上へいくとボス。
左へいくと擬似検非違使が確率で出てきます。
擬似検非違使は、レベルが固定というほかは通常の検非違使と同じ。
この2口がドロップします。
難民審神者はレベル制限を超えないように周回するチャンスです。
攻略編成
マップ突破:短刀1口以上
短剣を部隊に入れることで、最初の分岐はかなり高い確率で上へいきます。
レベリング・周回:短刀なし・合計Lv300以下
構成はなんでも大丈夫です。
検非違使はレベル以外通常の検非違使と同じなので、槍が面倒です。飛び道具が多いほうが楽かと思います。
3.捜索演習
レベル制限:なし
初回突破報酬:玉鋼960
ボスマスで物吉貞宗がドロップします。
道中は高速槍が確率で出ますので、あまりレベルの低い刀は連れていかないようにしましょう。
高速槍の固定ダメージは5です。
また、マップのあちこちにあるもさもさしたものは竹藪で、太刀・大太刀・槍・薙刀が部隊にいると通過できません。
「通過できない」という言い方をしていますが、つまり入れておけばルートがそれないということです。
終端の資源を拾いたい時を除いて、必ず大型刀を一本入れておくようにしましょう。
攻略・周回編成
構成:自由(投石兵多め) 育った薙刀がいればほぼ一撃
高速槍がいますので、なるべくHPの多いメンバーで組みましょう。
短刀・脇差は中傷・重傷になるタイミングが早いためメンバーからは外したほうがいいでしょう。
また、竹藪をよけるためにも、1本は太刀・大太刀・槍・薙刀のうちどれかを入れておきましょう。
ボスドロップに物吉貞宗。
すでに持っている、2振めはいらない、という場合は一度クリアするだけで通過です。
4.不動行光捜索
レベル制限:なし
初回突破報酬:富士札・砥石940
ボスまで最短になるのがこのルートです。といっても竹藪回避以外は選べません。すべてサイコロまかせです。
最短8戦。下を回ってしまうと10戦の長丁場になります。
全域で高速槍が出現。ダメージは固定で本体6+刀装1。
ボスマスでこのイベントで先行実装となる不動行光がドロップします。
確定報酬ではありません。
攻略編成
部隊長に太刀・大太刀・槍のうちどれか(できれば太刀か槍)
残りはできるだけ高レベルの打刀か、足りなければ脇差(全員投石)
全域で高速槍が最大2本出ます。
いかに白刃戦前に敵を減らせるか、刀装を剥いでおけるかが鍵になります。
開戦直後の高速槍の一撃は、もう仕様なので仕方がありあmせん。
諦めて、かわりに確実に1巡で敵を殲滅して、2巡めに残さないようにしましょう。
運がよければ投石で高速槍を倒せることもあります。
薙刀は99でも敵を全滅させることができません。
よほど残りのメンバーが弱いのでない限り、入れないほうがいいです。
全滅はさせられないものの誉は間違いなくとりますので、2巡めに敵を残す上に誉泥棒、もしくは馬と機動を調整して行動順を最後尾にすると敵を倒せないことがほとんどなので誉がまったくとれずにすぐ疲労がつくという、悪いところ総取りの編成になります。
大太刀を外したほうがいいというのも同じ原理で、誉をなるべく持ち回りにさせるほうが疲労のつくメンバーが減り、入れ替えが少なくてすみます。
ただし、大太刀の場合は素の機動が低いので、馬や刀装で攻撃順が必ず最後になるように機動を調整すれば部隊に入れておいても大丈夫です。
大型刀を部隊長にするのも同じで、投石できなくて誉れをとれないぶん、部隊長ボーナスでcond値を補います。
逆に、どうしても薙刀を入れる必要がある場合は部隊長以外にしましょう。
また、カンスト刀を未カンストと一緒に部隊に入れる場合、なるべく未カンストが誉をとれるように、馬の調整でカンスト組の機動を未カンストより下げておきましょう。
レベル差補正でそれでもカンスト組のほうが先攻することも多いですが、なるべく低レベルに誉を回しましょう。
推奨レベルは、もちろん高いにこしたことはありませんが75ぐらいはほしいところ。
育っている打刀などが足りない場合は、刀種よりもレベルを優先しましょう。
2巡めに多少入ってもいいのであれば、2本から3本を育成枠にして高レベルで保護者をしながら周回も可能です。