連隊戦2017/12-2018/01

都合4度めの連隊戦の開催です。目玉は新刀剣男士日向正宗。

乱モードがリニューアルされて多少まともになったほか、10倍升が登場するなど、前回の大阪城同様、時間を金で買いたい審神者にも対応したイベントとなっています。

ゆるめではありますが、久しぶりの出席任務があるのでとりこぼさないように気をつけましょう

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イベント概要

イベント期間

2017年12月19日~2018年1月16日 13:59

メンテ開始は14時予定のようです。

直前で変更になる可能性がありますので、前夜当日の公式によるアナウンスの確認をお忘れなく。

目玉の日向政宗は10万玉で確定報酬。そのわりに約4週間開催と、夏の2週間で10万玉の要求に比べればだいぶ楽な設定のイベントですが、褒章は15万玉まで用意されていて、すべて集めると修行道具が合計4セット手に入ります。

最近の極実装ラッシュで修行道具が心許なくなってきている本丸も多いようなので、そういう意味でもユーザーのニーズにある程度沿っているそこそこの良イベントかと思います。

主な褒章

30000~45000玉:修行道具一式

50000玉:日本号

60000~90000玉:修行道具一式

100000玉:日向正宗

140000~150000玉:修行道具一式

超難/乱ボスマスレアドロップ:大包平

大包平がレアドロですが、前回前々回の連隊戦で確定報酬でしたので、いきなりレアドロで新規実装だった兄者のときほどの難民多発にはならないでしょう。

ノルマと必要な小判

まずはノルマを計算してしまいましょう。

日向までであがる場合

日向まででいいやという場合は目標10万玉。

  • 無課金
  • 乱モードはランダム発生なので計算に入れない
  • 基本的にA勝利
  • 超難を完走で周回

この前提で玉が一周約430~450程度入ります。

100000/430=232周

28日間で消化する場合、1日8.2周。

自然回復ぶん6周+1日あたり追加2~3周で余裕ゴールできる計算です。

1日3枚ずつ札を買うとして必要な小判は900*28=25,200小判。

乱モードはランダム発生なので平均の計算には入れられませんが乱を完走できるなら1周660玉程度と1.5倍ほどになるので、乱モードが出れば出るほど必要周回数は減っていきます。適宜調整を入れましょう。

修行道具全ゲット15万玉まで走る場合

修行道具4セット全部集めたい場合は15万玉まで走る必要があります。

上と同じ計算式で、

150000/430=348周で15万玉。

348/28=1日12周

自然回復ぶん+1日あたり札6枚の追加購入で届く計算です。

こちらも、乱モードが出ればそのぶん短縮が可能です。

必要な小判は300*6*28=50,400枚

一度も乱が出ないことはないでしょうから、5万枚もあれば十分ということになりそうです。

乱モードリニューアル

前回、超難さえクリアしていれば無制限に周回できたボーナスステージ乱モードが見直されました。

  • 超難クリアごとにランダム発生
  • 発生中は超難と入れ替わる
  • 乱モードは4種類あり、発生ごとにランダムに選択される
  • 乱モードを含む、4つのモードのどれかに一度出撃すると消滅
  • 乱モードのマスをクリックすることで超難に戻すことが可能
  • 乱モード発生中は右下のマスをクリック連打することで超難と乱モードを切り替えることが可能

と、最高でも2出撃に1回しか挑戦できません。

乱モードは「昼夜」「夜戦」「堅牢」「遠戦」の4種類があり、それぞれ

・~昼夜の乱~:昼戦と夜戦が細目に入れ替わるステージになります
・~夜戦の乱~:夜戦が多いステージになります
・~堅牢の乱~:盾兵や重騎兵などの刀装を装備した敵が多く現れます
・~遠戦の乱~:弓兵や銃兵などの遠戦の刀装を装備した敵が多く現れます

という設定になっています。

乱モード発生中にリロード、手形の更新待ちなどで一度ゲームを落として連隊戦ページに入り直すと、右下は超難に戻っていますが、クリック連打で乱モードに戻せます。クリックしてみてマスが震える場合は乱モードが隠れていますので拾いもらさないようにしましょう。

また、乱モード終了後は前回選択した乱モードがなくなっているため、イベントマップに入るとカーソルは易のところに入っています。そのまま部隊選択ボタンを連打すると易に出撃してしまいますので注意が必要です。

各モード攻略

今回の連隊戦は難あたりから極刀剣部隊を想定したと思われる難易度になっています。なかでも乱モードは敵が非常に強く、極刀剣のみで編成した部隊でもあまりレベリングをしていない場合は苦戦、最悪敗退の可能性があります。

そうでなくても敵は強くて硬いので、当サイトでは少しでも開戦前に兵力をそいでおくために極6本で構成・全員に遠戦ガン詰みを推奨します。

比較的楽なのは「昼夜」・「夜戦」の2種。極のみで編成し、遠戦をガン積みしてやはり極編成の控え部隊を用意しておけば突破はそれほど難しくないでしょう。

「堅牢」は敵の刀装が多いため落としにくく、こちらの刀装やHPを削られるので、やや苦戦します。

最も厄介なのが「遠戦」で、あたりどころが悪いとあっという間に丸裸にされ、重傷者続出になります。
「堅牢」とちがって遠戦さえしのげれば敵を落とすのはさほど難しくはありませんが刀装を落とされてしまうと開幕前に敵を落とせる率が下がってジリ貧になります。

いずれのモードも脳死プレイをしていると気がついたら敗北していた、ということにもなりかねません。

極刀剣が育っていて脳死楽勝ならもちろん問題はありませんが、極刀剣の育成の困難さは修行前の刀剣の比ではありません。

ここ最近の極ラッシュで修行に出したはいいもののレベリングが追いついていない本丸も多いことと思います。「現部隊で戦闘」をクリックする前に部隊の状態を確認するのを忘れずに。

課金アイテム追加

1日1回のみ、入手玉が10倍になるアイテムが新発売になりました。

1つ1200円とちょっと二度見したくなる単価ですが、232周を全部このアイテムを使ってやろうと思うと10倍なので23周で終わる計算になります。

1日1200円出して1周すれば最終日を待たずして終わるイベント。金はあるが時間はほとんどないという富裕層にはかなりありがたいアイテムではないでしょうか。

その他の課金アイテム

兵糧丸=部隊全回復

采配=一度ひっこめた部隊を再度戦場に配置できる

三倍升=玉の数を三倍にしてくれる

というアイテムです。

ぶっちゃけ采配やだんごを使い続けないとクリアもおぼつかないならアンダーレベルです。おとなしく1つ下のマップに戻りましょう。

采配やだんごはまれな事故にそなえて1つ2つ持っておくだけで十分ですし、とくにだんごは褒章でも手に入るので、買う必要はないでしょう。采配も、不安があるなら予備の部隊を用意しておけば不要です。

購入するなら升がメインになるでしょう。3倍升でも十分、玉は増えます。

また、常用するのでない場合、三倍升は乱モード発生時に使用しましょう。3倍+クリアボーナスでうまくすると1800~2000玉ほどになります。

連隊戦攻略

連隊戦は、途中で部隊の交代が可能という、刀剣乱舞のほかのイベントとは少々タイプの違うイベントです。

最大で4部隊投入することが可能ですが、必ずしも4部隊すべてを投入する必要はありません。

むしろ、出撃させる部隊数は少なければ少ないほどいいです。

というのは、1戦で交代しても、全10戦しても、1出撃ぶんの疲労がつきます。

均等に誉のとれる部隊であっても、戦闘数が少なければ誉をとる機会を得られずに疲労がどんどん蓄積していきます。

疲労がつくと刀剣男士の能力が下がりますので、桜の維持はともかく疲労状態での出撃は避けたいところです。

戦闘そのものの難易度は、夏の蛍集めからさらに引き上げられています。

超難では極刀剣以外の刀はお荷物にもなりかねません。

まだ本丸レベルがあまり高くなく、お気に入り刀剣だけで編成した第1部隊だけしかまともに育っていないような本丸、極を揃えていない本丸は苦戦するかもしれません。

帰城すれば刀装・傷は全快はしますがゾンビアタックをしていては小判がいくらあっても足りませんし時間も無駄にかかります。

超難・乱で敗北や重傷者が頻出するようであれば、難民であっても大包平は諦めて安定周回できる難易度を周回しましょう。

ルール/仕様

  • レベル制限なし
  • 目的は「御歳魂(おとしだま)」集め
  • 難易度は易・普・難・超難・乱の5段階
    乱は超難クリア時にランダムで発生/4種類のモードがある
  • 易から順番にクリアしていく必要がある
  • 陣形選択はなし 先へ進むを選ぶと戦闘終了・移動・次の戦闘開始前まで自動で進行
  • 検非違使出現なし
  • 市街戦・夜戦・夜戦室内戦あり 仕様は通常マップと同じ
  • 1戦ごとに帰城・部隊の交代・現部隊で継続して戦闘するかを選択する
  • 1回の出撃で一度交代した部隊は2度は使えない。最大3回まで交代可能
  • 課金アイテム「采配」を使用して、出撃済みの部隊を再度出撃させられる
  • 刀装・傷は帰城すると全快。重傷になると戦線離脱。破壊はされない
  • 1戦闘ごとに難易度ごと・勝利等級で決められている数の御歳魂を入手
  • 敗北して強制帰城した場合蛍は1/4程度に
  • フィールドクリア時にボーナスとして玉の獲得数が最大2倍に増える
  • 帰城時の玉の累計が規定を超えていた場合、褒章を自動で入手 ※受取箱に入ります
  • ボスマスのみ刀剣ドロップあり
  • 超難・乱限定で低確率で大包平がドロップ
  • 中断再開可能

このイベントは、なんらかの理由で出撃中にゲームが中断されても、24時間以内であれば、次回ログイン時に続きからプレイできます。

せっかく小判を使って買った札も無駄になりませんし、急なメンテでボスマス寸前で落とされた!という時にも助かります。

また、時間がなくて札を消化している時間がない、という時にも使えます。
刀剣乱舞はおよそ3時間以上無操作で放置するとエラー扱いになりますが、出撃さえしてあれば放置でエラーを起こしたり、出撃してブラウザを落として外出しても札1枚ぶんはあとで続きをプレイできます。

任務

イベント任務があります。全23種とやや多め。

出席任務があります

合計15日以上出撃する必要がありますので、残り日数の計算間違いに注意しましょう。

今回も、「各難易度攻略」「一定回数の敵撃破」のほかに、「A勝利以上の勝利」を要求される任務があります。

撃破は1400撃破、A勝利以上は800戦が任務。

難以上の難易度はすべて一周10戦なので、140周で目標突破。すくなくとも正宗を手に入れるつもりであれば問題なくクリアできるはずです。

ひっかかる可能性があるとすれば、A勝利以上800勝利でしょう。ぎりぎりB・C勝利ですり抜けていると達成できませんので、任務全クリアを狙うのであれば勝利の質にも気を配りましょう。

経験値・誉・疲労度

経験値はクリア時に表示されます。

隊長・隊員関係なく、取得経験値は一律で、誉・隊長ともに経験値ボーナスはありません。

ただし、疲労度の面からいうと、帰城後のcond値から推測するに、どうやら1戦ごとに誉と部隊長ボーナスは計算されていて、cond値の変動はしているようです。

つまり、5戦以上する部隊であれば隊長は常時cond100、それ以下の部隊や、誉のとれないキャラは少しずつ疲労がたまっていくということです。

condが見られる環境であれば低いキャラ、見られない場合誉をとっていなそうな刀や桜のとれた刀を隊長にしたり、逆に一周ごとに機械的にローテさせていくなりすると、桜が長持ちします。

疲労度について
出撃を繰り返していると、こんなふうにオレンジや赤のアイコンがつくことがありますね。 これは、刀剣男士が疲労していることを表しています。...

桜づけの必要性

桜づけはしたほうがいいか、そうでもないか。

端的に言うなら、なくて苦戦しないのなら不要です。

全員桜なしでB勝利が多いようでしたら、任務の達成にも影響が出てきますし、桜づけを試してみるのもいいかもしれません。

「桜づけ」テクニック
編成画面で、刀剣男士の顔グラフィックに桜の花びらが飛んでいることがあります。
これは「桜」状態と呼ばれる、戦意高揚状態です。
意図的に刀剣男士をこの「桜」状態にするのが、「桜づけ」です。

上述のように、4戦以下しかしない部隊は、cond値が基本的にマイナスになり、必ずいつか全員に疲労がつきます。

また、4戦以下しかしないということは3部隊以上が出撃しているということでもあり、常時3部隊以上出さないと周回が安定しないということは、それだけ本丸全体の火力が低いということです。

桜がついていると火力1.2倍になりますので、そういう場合は桜づけは有効です。

といっても、3部隊から4部隊、最大24人を全部桜づけすると、相当に時間が必要です。
その時間ないし疲労抜きの時間でレベリングをして4部隊を3部隊、2部隊に再編成できるようにしたほうが最終的には楽になるのではないかと思います。

刀装について

当サイトでは基本的に、遠戦装備は遠戦刀装の中でも比較的作りやすく、装備可能刀種の多い投石を推奨しています。

高コスト刀装を推奨しない理由は、周回によってひんぱんにロストする場合、必要数を再作成するために資材が強力に圧迫されるからです。
高コスト刀装を10も作ったら太刀レシピがへたをすれば5回は回せてしまいます。
そして、目当ての刀装が完成するかどうかは運でしかありません。

そのくらいなら最低値を回して数を作り、1周回ごとにはげたぶんをつけなおすほうがコストパフォーマンスがよくなります。

しかし、今回のイベントは帰城すれば刀装が全復活します。

短刀メインの編成であれば、行動順が遠戦装備3種の中で1位で、全部ではなくとも一部の室内戦でも遠戦が可能な銃兵を使うのは、この場合、「あり」です。

刀装枠に余裕があり、資源にもある程度の余裕があるなら、検討してみましょう。

銃兵レシピ:150/250/150/150

また、最近では刀装が減らないイベントも増え、逆に報酬として金刀装の配布が増えているので、金銃や金盾がだぶついている本丸も多いかもしれません。

今こそ使い時です。

「連隊」戦でも理想は1部隊突破

「連隊戦」という名前ですし、総力戦をすべきだと考えてしまいがちです。

しかし、使う部隊が多くなればなるほど、部隊ごとの戦闘数が減って疲労がつきやすくなります。また、遠征が出せなくなるので資材や札も増やせません。

最初は4部隊出さないと勝てない場合でも、今イベは1戦ごとの経験値がたいへんに高く設定されています。周回を重ねていけばレベリングができていきます。
余力がありそうになってきたら部隊をまとめて、なるべく3部隊、2部隊で回れるように途中で編成を組み換えていくといいでしょう。

連隊戦は戦力拡充同様、一度は下の面をクリアしていないと上にいけないシステムになっています。火力のある本丸なら下位エリアに出撃するのは札の無駄ですが、仕様なので仕方ないと思って一度ずつクリアしましょう。

ただし、問題なくクリアできるようであれば2度出撃するのは本当にただの札の無駄です。

再ログイン後は易が選択されていますので、間違えて易に出撃してしまわないように気をつけましょう。

また、今回は難易度が全体にあがっているので、よほど自軍のメンバーに自信がある本丸以外は、褒章の兵糧丸を早めにプレボから出しておくことと、最低でも第2部隊までは保険で編成してから出撃することをおすすめします。

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