戦力拡充計画(2017/05)

4月に予告されていたとおり、大阪城と交代で戦力拡充がきました。

新要素はほぼありませんが、ようやく某バグが解消されました。

また、イベント任務もぬるくなっています。

※掲載されている情報は暫定的なものであり、新情報や検証の進行によって変更される場合があります。ご理解をお願いいたします。

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イベント概要

イベント期間:2017年5月9日~23日13時59分

イベント内でもこんのすけが

と言っていますが、メンテナンス突入まで、が正しいです。

通常どおりであればメンテは14時からですが、変更になることもあるので、平素であれば前日にアナウンスされる運営のツイッター告知を確認しておきましょう。

また、今回の目玉となるのは、

イベントマップ限定経験値2倍

かと思います。

どれだけ周回しても検非違使は出ませんし、レベリングにいそしみましょう。

  • 全4面
  • 2面ボスドロップ 不動行光
  • 3面ボスドロップ 物吉貞宗
  • 4面ボスドロップ 日本号
  • イベント専用任務あり
  • オート進行あり
  • 1面・2面のレベル制限撤廃→全マップレベル制限なし
  • 2面夜戦・市街地戦
  • 3面は擬似検非違使戦あり・膝丸/髭切ドロップあり
  • 4面市街地戦 馬無効
  • 全マップとおして、クリア回数に制限なし。通常の検非違使の出現ナシ
  • 各面クリア・資源マス初回踏破報酬あり
  • 3面は太刀・大太刀・槍が部隊にいると竹藪を通れないのでルート固定が可能
  • 全マス踏破任務がなくなりました。ボスマス踏破でマップクリア扱いになります。
  • 出撃日数カウント任務がなくなりました。
  • 全任務達成で極修行道具が1セット手に入ります

新刀剣男士がいませんので、ボスドロップの3人あるいは源氏兄弟、修行道具が不要であれば出撃する必要はあまりありませんが、2倍のおかげでふだんはまずいイベントマップの経験値が7-3や7-4なみになっています。

敵の強さは以前とかわらずせいぜいが5-4程度なので、通常マップに出すよりはイベントマップを回らせたほうがよさそうです。

また、秘宝の里・大阪城に続いて戦力拡充もマップのオート進行が導入されましたので、通常マップより周回速度が格段にあがります。

そういう意味でも、イベント期間中のレベリングはイベントマップを推奨します。

ノルマ

今回のイベント任務は、600撃破が最高の任務です。

マップごとの全マス踏破がなくなりましたので、単純にどこのマップでもいいから600回敵を倒せばそれでokです。

したがって、敗退は基本ないと考えて、2週間で600戦をこなす必要があります。

1日あたりになおすと43戦程度。

4面をベースに考えると、最大8戦ですので、手前で終端マスにそれることも加味して1日6周か7周程度で達成可能です。

自分でメモをとる以外には明確なカウントはできませんが、任務画面のパーセンテージを見ればおおよその進度がわかります。

400撃破のクエの進捗が70%で300撃破クエが90%であれば280から299撃破の間にいる、など、大まかには計算が可能ですので、気になる場合はそちらで確認しましょう。

マップ攻略

1.基本演習

ボスドロップ:平野藤四郎 厚藤四郎

基本経験値:道中500 ボス1000 

経験値は、2倍計算された状態です。(全マップ共通)

今回から全マップがレベル制限なしになりました。

極刀剣でさえ全刀剣カンストあるいはカンスト間際の本丸さえ出ている現状、さすがにLv30制限にひっかからない部隊を調整なしに編成できる本丸はほとんどないでしょうから、妥当な変更といえます。

攻略編成

なんでも

2.市中演習

全戦夜戦・市街地戦(馬無効)

基本経験値:道中600 ボス1200

ボスドロップ:不動行光

攻略編成

なんでも

夜戦マップなので短脇有利とこんのすけが言いますが、レベルが40程度あれば太刀だろうがなんだろうが、とくに苦労はしません。

無理に短脇編成を組む必要はありません。だまされないようにしましょう。

3.捜索演習

基本経験値:道中680 ボス1360 検非違使800

太刀・大太刀・槍が編成にいると竹藪は通過不可

疑似検非違使が出現

高速槍出現

高速槍の固定ダメージ:4~5

ボスドロップ:物吉貞宗

このマップは太刀以上の大型刀がいると通れない場所があります。

マップの何か所かをふさいでいる緑色のものがそれで、竹藪なので大きな刀はつっかえるという設定です。

ただし、むしろこれはルート固定要素で、大型刀がいるとボスマスへの到達率があがります。

終端マスの資源や札・小判といったものに興味がないなら大型刀を1本入れてさっさと抜けてしまいましょう。

攻略編成

推奨レベル:40~

構成:基本的に遠戦可能な刀種 竹藪を通過したければ大型刀を入れない編成にする

極が5本以上いるなら、6ないし5+隊長に大型刀を入れるのが最も安定します。

このマップは疑似検非違使が出ます。

高速槍の出るマスも多いので、なるべく遠戦装備刀種でかためて高速槍が出た時に開戦前につぶせる可能性をあげておきましょう。

4.日本号捜索

基本経験値:道中800 ボス1600

市中戦 馬無効

高速槍の固定ダメージ:6

ボスドロップ:日本号

市内戦で馬は無効です。

また、前回・前々回の戦力拡充にあった、

マップ上に竹藪がないにも関わらず部隊進行時に竹藪を抜けるような演出があり、舞台に太刀以上の大型刀が編成されている場合該当部分を通行できたという証言がない(前回は「通過できないマスがあります」と仕様扱い)

というバグがやっと解消されました。

どんな編成でもどのマスにでも到達可能です。

攻略編成

推奨Lv 平均70~

周回可能Lv 平均50~

これは現状まがまがを除くすべてのイベント・通常マップに共通して言えることですが、

極短刀6が一番手っ取り早く最も安定して周回できます。

が、極短刀でなければどうにもならないというマップではないので、育成したい刀で部隊を組みましょう。

1.遠戦編成

部隊のうち5人が遠戦可能な刀種であれば、遠戦可能な刀の全スロットを遠戦装備で埋めます。

ダメージが増えますので、なるべく、同じ種類の遠戦装備で揃えましょう。

遠戦装備不可の刀種がいる場合は部隊長にします。

これは、遠戦不可の刀種はまず間違いなく誉がとれないため、隊長以外のポジションに置くとあっというまに疲労がつくからです。

もちろん、残り5本で余裕で敵部隊が殲滅できるならそのままでもかまいませんが、赤疲労は大幅にステータスが落ちますのでなるべくなら疲労をつけないであげたいところです。

2.非遠戦編成

遠戦不可能な刀が2本以上いる場合、あるいは全員ぶんの遠戦装備が揃えられない場合、赤疲労になるメンバーをなるべく出したくない場合は、全員に非遠戦装備をつけさせましょう。

それさえも足りない場合は刀装作成を最低値で必要数揃うまで回しましょう。くれぐれも回しすぎないように。

遠戦を発生させないことによって、全員が必ず敵を1体倒すことになり、戦闘数を重ねるうちに自然と誉を持ち回りでとるようになります。

平均的に誉をとることによって究極的には常に全員がcond100の状態で周回が可能になります。

周回におすすめのマップ

1マスごとの経験値でいうと一択で4面なのですが、今回バグが解消されたことで、どんな編成でも左下・中下への分岐に入れるようになりました。

とくに左下の分岐に入ってしまうと戦闘数が3と、連続で入ってしまうと赤疲労のメンバーが出やすくなります。

左上大回りのルート以外はほぼすべてのマスで高速槍が出ますので、遠戦部隊にしていても被撃は避けられません。

極短刀を主軸とする部隊であれば、高レベル遠戦が最大12飛びますので高速槍も落とせることがそこそこありますが、極になっていない刀剣メインで部隊を組む場合、高速槍の固定ダメージが6ということもあって、かなりのスピードで中傷者が生産されていきます。

極短刀は傷ついた場合でも手入れ資材が安く手入れ時間も短いので、あまり本丸の負担にはなりませんが、それ以外の刀剣が中傷重傷になると手入れ資材と時間あるいは札の消費も大きくなりますので、極短刀を含まない部隊で周回する場合は3面を回るほうがいいかもしれません。

自軍の消耗スピードと使える資源と札と相談して、周回マップを決めましょう。

多少経験値がすくなくても、自軍の損耗なく気楽に周回したい場合は2面がおすすめです。

2面の解説でも書きましたが、夜戦短脇有利と言っても敵が弱いのでどんな刀種であっても40程度あればだいたい敵を一撃で倒せますので、ダメージをたまにくらっても刀装までですみます。

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