戦力拡充計画(2020/04)

かなり久しぶりの戦力拡充です。

前回はなんと2018年5月。2年ぶりです。

初参加という本丸もそれなりにあるかもしれません。

しかも手入れ資源無料キャンペーンが同時にきましたので実質手入れ不要イベントとなりました。(ただし急ぐ場合は手伝い札をだいぶ消費する可能性)

※手入れ資源無料キャンペーンは4/21で終了しました。残り1週間はフルで手入れ資材がかかりますので注意が必要です。

※掲載されている情報は暫定的なものであり、新情報や検証によって変更される場合があります。ご理解をお願いいたします。

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イベント概要

イベント期間:2020年4月14日~28日メンテナンス開始

イベントは2週間、告知では12時59分までとなっていますが、正確にはメンテナンス突入までです。

変更になることもあるので、だいたい前日にアナウンスされる運営のツイッター告知を確認しておきましょう。

  • 全4面 1面から段階を踏んでクリアしていく必要あり
  • 1面ボスドロップ 謙信景光
  • 2面ボスドロップ 小豆長光
  • 3面ボスドロップ 静形薙刀
  • 4面ボスドロップ 日向正宗
  • 全マップレベル制限なし
  • 2面:夜戦・市街地戦・馬無効
  • 3面:市街地戦・馬無効
  • 4面:擬似検非違使戦あり
  • 通常の検非違使の出現ナシ
  • 各面初回クリア報酬あり
  • 資源マスは初回のみ別報酬
  • 刀剣ドロップあり
  • 全マップ編成制限刀種なし
  • 部隊長もダメージを受ける
  • イベント専用任務あり(出席任務なし・全任務クリア任務なし)
  • 全マス踏破任務なし。ボスマス踏破でマップクリア扱い
  • 任務クリアには各面最低80周する必要あり
  • 全任務達成で各面ボスドロップ刀剣各1・極修行道具1セット入手

以前の戦力拡充を踏襲してはいますが、だいぶ仕様変更が入りました。

告知画像のとおり各面80周でレアボスドロ刀剣がもらえますが、これは任務報酬です。

とはいえ、全任務クリア任務がないので、任務を全部つぶす必要はありません。

戦力拡充の特徴は帰城しても傷や刀装が復活しないところ。政府による訓練と銘打つならシミュレーション扱いで治してくれたってよさそうなものですが、手入れが必要です。

しかし、今回は本丸支援キャンペーンとして手入れ資源0が開催されています。

刀装は吹っ飛ぶと戻りませんが、刀剣男士の傷に関しては無料で治せます(手入れ時間0ではないので同じ刀剣男士で戦いたい場合は手伝い札が大量に必要です)ので資源の目減りに泣きそうになりながら壊された刀装を補充する、という悲しい思いはしなくてよくなりました。といっても刀装を大量に作るとものすごい勢いで資源がなくなっていくので、あまりに刀装が剥がれるようなら構成を見直すか1つ下のマップでレベリングをしたほうがいいでしょう。

次々と実装はされるもののなかなかレベリングの進まない極刀剣のレベリング、また、極刀剣のレベリングを優先するためになかなかレベルをあげる機会のない非極刀剣のレベリング、どちらにも使えるイベントです。撃破数任務もありますし、この機会にがっつりレベリングを進めましょう。

また、最近のイベントでは恒例になっている、部隊長は複数攻撃刀種の巻き込みあるいは部隊長単独になった状態以外は敵の攻撃を受けない、というボーナスがつきません。隊長でもどんどんなぐられます。逆に言うと育成枠に入れて隊長にしているとなかなか回収できない真剣必殺の回収どころです。

とはいえ、手入れ資源0なのでとくに偶然の発動を狙う必要もなく、いつものように1-1に素っ裸で放り込んで中傷にしてしまえばいいのでむりにイベントマップで回収する必要もないのですが。

1面2面は非極刀剣でも倒せる強さ、3面4面は完全に極刀剣のみの部隊を想定した強さになっています。極刀剣でもあっという間に中傷になります。

非極の、とくにレベル低めの刀剣、まだレベリングが進んでいなくてひ弱な極短脇、あるいは敵を倒せない低レベル極薙刀や極槍のレベリングは1面2面で行いましょう。

任務クリアノルマ

イベント任務は、各面ボス80回撃破と、敵部隊600撃破。

ボス撃破のためには320周の周回が必須で、1面から4戦あるので、任務をまじめにこなしていくなら600撃破はものの数ではありません。

ただ、戦闘数が多いぶん、1周に多少の時間はかかるので、ある程度計画的に進めないと320周をのがす可能性があります。

単純計算で、320周を14日で回るには1日あたり22周しないといけません。1面2面は楽でも4面になるとさすがに戦闘数も増えてくるので、均等に各面を回って22周する、あるいは1面2面はもう少し多めに回って、3面4面の1日あたり周回ノルマを下げるなど、調整をしたほうがいいかもしれません。

マップ攻略

1.基本演習

基本経験値:道中600/苦無1000 ボス1200

金枠槍の固定ダメージ:3

ボスドロップ:謙信景光

1面から、江戸城ではおなじみの苦無2体編成のボーナス敵が出ます。

その名も「強い経験値の素部隊」。ふざけたネーミングですし強くもありませんがおいしいので出たらありがたくいただきましょう。

攻略編成

なんでもok。

敵はちゃんと6体出るので6口編成でいきましょう。

ボスマスのみ金枠槍が入っています。先手のとれる刀でつぶせないと確定でダメージがきますが、3なので中傷になるまではけっこう時間がかかりますし、重傷まではさらに遠いのであまり気にしなくていいでしょう。

1戦基本経験値600(A勝利で720)と、以前の戦力拡充の倍にはなりましたが、極刀剣にはやや食い足りない経験値。育てるつもりの非極刀剣がいるならここでレベリングするといいでしょう。

大太刀・薙刀は誉泥棒にならないよう、起動をほかの刀より低く調整して、倒す敵を1体に制限します。

また、下ルートだと1周4戦とやや戦闘数が少なめ。誉の偏り具合によっては、疲労がつく刀が出てくるかもしれません。疲労抜きをして桜をつけなおすか、疲労がついたら隊長に置いて回復させましょう。

2.市中演習

全戦夜戦・市街地戦(馬無効/短脇有利)

基本経験値:道中800/苦無1300 ボス1600

ボスドロップ:小豆長光

6-1をベースにしたマップなのは以前と同じですが、手直しが入ってすこしマスが増えています。

ボスマスの経験値もぐっと引き上げられました。

攻略編成

なんでも

夜戦マップなので短脇有利とこんのすけが言いますが、敵が弱いのでべつに太刀でも苦労はしません。

無理に短脇編成を組む必要はありません。だまされないようにしましょう。

ここも、どちらかといえば非極刀剣向けのマップですが、3面以降は極刀剣でもレベルが低いとちょっと痛いので少しレベルを引き上げておきたい極刀剣を混ぜておくのもあり。

3.捜索演習

基本経験値:道中1000/苦無2000 ボス2400

高速槍出現

高速槍の固定ダメージ:道中6/ボス7

ボスドロップ:静形薙刀

かつての4面、7-1アレンジのマップになっています。以前の4面からやはりこれも少々手直しが入って、2面もそうですが、どこをどう通っても必ずボスマスに到達する構造になっています。

80周任務があるのに資源マスにばっかりいってしまってキレる審神者が大量に出現することへの配慮でしょう。

また、旧3面がなくなって、ついに全マップから刀種制限が撤廃されました。

(設定するのを忘れた可能性もありますが、大型刀を編成することでボスマスへ一直線で到達できるようになって周回にかかる時間を短縮できる状態を回避したと思われます)

このマップから敵がぐっと強くなり、高速槍が出ます。

高速槍は刀装無視の固定ダメージというチート敵のため、先制でつぶせない限り、確実に部隊のどこかから固定値でHPを削ります。脇差を入れてパリィに期待するか、隊長以外短脇打で遠戦をガン積みして白刃戦開始前に運よく高速槍をつぶせることをお祈りするかといったところです。

攻略編成

推奨レベル:極or80~

極6推奨。

編成したい刀剣が隊長以外遠戦装備可能な刀種であれば遠戦装備で高速槍がつぶれるのをお祈り。しかし手入れ資源0なので、手伝い札のストックが十分にあるのなら高速槍からのダメージはくらうものと割り切って、刀種制限なしで育成したい刀でガンガン回るのもありです。

4.日向正宗捜索

通常戦

基本経験値:道中(通常)1200/検非違使1800/苦無3000/検非違使 ボス3500

高速槍/疑似検非違使出現

高速槍の固定ダメージ:7

ボスドロップ:日向正宗

8-2をアレンジしたマップ。だからなのか、かなり敵が強く、経験値も見合うだけきます。

また、このマップは疑似検非違使が出ます。いちおう「訓練」という建前のため、強さは固定ですが、だいたいふつうの検非違使ぐらい強いと考えていいでしょう。

検非違使の出現するマスは固定で、黒枠の部隊と金枠の部隊がいます。どちらが出るかはランダムのようです。

金枠の部隊は金枠槍を含むため、うまく相手の行動前につぶせないと固定ダメを食らいます。とはいえ審神者がコントロールできるものではないので、つぶしてくれるようにお祈りしましょう。

攻略編成

推奨Lv 平均90~or極6

こちらも、3面同様極6口部隊を推奨します。

レベルが低く高速槍に必ず先制されるのであれば遠戦部隊を組んでもいいですし、手伝い札のストックが十分にあるなら遠戦を積まずにガン回しでもok。

遠戦を積むなら、遠戦装備不可刀剣は1口までで隊長、2本以上入れる場合は遠戦は積まないor隊長ではない刀が確実に疲労していくので隊長をローテさせる、あるいは疲労がついたら疲労抜きをするなど疲労管理を忘れずに。

周回におすすめのマップ

周回効率がいいのは、極刀剣部隊であれば4面、非極刀剣を育成するなら2面です。

各80周の任務があるとはいえ、修行道具は部隊撃破のみでとれますので、ほかの面の80周報酬である刀剣が不要であれば2面あるいは4面のみにこもって全力でレベリングをするのも選択肢の一つです。

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