連隊戦~初夏の陣~(2018/06~07)

5回めの連隊戦の開催です。目玉は新刀剣男士、「千代金丸」。

基本的に前回の連隊戦を蛍モードにしただけですが、出陣中に課金アイテムが購入可能になりました。

目新しい点はあまりありませんが、蛍の入手数が下方修正されているなどやや渋い仕様。また、前回に増して難易度があがっているようなので、育成をさぼっていた本丸、まだ戦力の充実していない本丸にはややハードなイベントかもしれません。

出席任務があるので、とりこぼさないように気をつけましょう。

※掲載されている情報は暫定的なものであり、新情報や検証によって変更される場合があります。ご理解をお願いいたします。

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イベント概要

イベント期間

2018年6月28日~2018年7月24日 12:59

今回開始が木曜日とずれていますので26日間。

メンテ開始は13時予定のようです。

ラストスパートをかけるつもりの本丸は間違えないようにしましょう。

直前で変更になる可能性がありますので、前夜当日の公式によるアナウンスの確認をお忘れなく。

目玉の千代金丸は10万蛍で確定報酬。開催期間は約4週間開催、褒章は15万蛍まで用意されていて、すべて集めると(イベント任務コミで)修行道具が合計4セット手に入るところまですべて前回、年末の御歳魂集めと同じです。

主な褒章

30000~45000蛍:修行道具一式

50000蛍:ソハヤノツルキ

60000~90000蛍:修行道具一式

100000蛍:千代金丸

140000~150000蛍:修行道具一式

超難/乱ボスマスレアドロップ:大包平

大包平がレアドロですのでこの半年の間にはじめた本丸、以前確定報酬だった連隊戦開催時に不参加あるいは届かなかった本丸はがんばりましょう。

また、画像にはありませんがさりげなく1万蛍で蛍丸が手に入ります。

ノルマと必要な小判

まずはノルマ計算から。

今回、蛍丸を入れておく前提の計算なのか、獲得蛍数が絞られています。

蛍丸を入れない部隊で攻略する場合、周回がかなり増えそうです。

千代金丸までであがる場合

千代紙丸まででいいやという場合は目標10万蛍。

  • 無課金
  • 乱モードはランダム発生なので計算に入れない
  • すべてA勝利
  • 超難を完走で周回
  • 蛍丸は編成しない

この前提で蛍が一周360入ります。

100000/360=278周

26日間で消化する場合、1日10.6周。

自然回復ぶん6周+1日あたり追加4周強でゴールできる計算です。

1日4枚ずつ札を買うとして必要な小判は1200*26=31,200小判。

乱モードはランダム発生なので平均の計算には入れられませんが乱を完走できるなら1周450~500玉程度と1.5倍ほどになるので、乱モードが出れば出るほど必要周回数は減っていきます。適宜調整を入れましょう。

修行道具全ゲット15万玉まで走る場合

修行道具4セット全部集めたい場合は15万玉まで走る必要があります。

上と同じ計算式で、

150000/360=417周で15万玉。

417/26=1日16周

自然回復ぶん+1日あたり札10枚の追加購入+随時調整で届く計算です。

こちらも、乱モードが出ればそのぶん短縮が可能です。

必要な小判は300*10*26=78,000枚

一度も乱が出ないことはないでしょうから、 7.5万枚程度あれば十分ということになりそうです。

蛍丸編成時

蛍丸が部隊にいると、獲得蛍が1.5倍になります。

超難全A勝利で1周540蛍。10万蛍まで185周、15万蛍に278周です。

日割り計算で10万蛍7.2周、15万蛍10.7周です。

全A勝利ですので千代紙丸まででもA勝利1400回のノルマも達成可能です。

おそらくこの計算をもとに蛍の獲得数が調整されているものと思われます。

あまり火力にはなりませんので残り5本で敵を倒していける前提ですが、周回可能であれば蛍丸を編成に入れましょう。

乱モード

乱モードはバナーにさえしてもらえなくなりました(笑)

前回とほぼ同仕様です。

  • 超難or乱クリアごとにランダム発生
  • 発生中は超難と入れ替わる
  • 乱モードは4種類あり、発生ごとにランダムに選択される
  • 乱モードを含む、4つのモードのどれかに一度出撃すると消滅
  • 乱モードのマスをクリックすることで超難に戻すことが可能
  • 乱モード発生中は右下のマスをクリック連打することで超難と乱モードを切り替えることが可能

一番大きく変わったのが一番上。

超難クリア時のほかに、乱クリア時にも乱モードの発生抽選が行われるようになりました。

ひとことで言うと「乱モードが連続発生する可能性がある」ということです。

前回は必ず1度は途中に超難をはさむ必要がありましたが、今回それが撤廃されて、運がよければ常時乱モードで戦えます。

課金アイテム

「新たな」とありますが、前回が升で籠で出るのは初めてというだけで、アイテムじたいの性能は前回の新アイテム10倍升と同じです。

1日1回のみ購入可能、獲得蛍が10倍。

1つ1200円とちょっと二度見したくなる単価ですが、278周を全部このアイテムを使ってやろうと思うと27周前後で終わる計算になります。

ただし、1日1つしか買えませんので27日必要、ゲーム内日付の切り替わりの関係で全日1200円払えばぎりぎり到達できるかもしれません。

1日1200円出して1周すればほぼ終わるイベント。金はあるが時間はほとんどないという富裕層にはかなりありがたいアイテムですし、常用はしなくても忙しくて数日ほとんど周回ができなかったというような時の補填にも使えます。

その他の課金アイテム

兵糧丸=部隊全回復

采配=一度ひっこめた部隊を再度戦場に配置できる

三倍籠=蛍の数を三倍にしてくれる

というアイテムです。

便利なアイテムですが、采配やだんごを使い続けないとクリアもおぼつかないならアンダーレベルです。おとなしく1つ下のマップに戻りましょう。

采配やだんごはまれな事故にそなえて1つ2つ持っておくだけで十分ですし、とくにだんごは褒章でも手に入るので、買う必要はないでしょう。采配も、不安があるなら予備の部隊を用意しておけば不要です。

今回は仕様変更で出陣中でもアイテム購入が可能です。

事故続発などで本当にピンチになってしまった場合も涙をのんで帰城以外に課金して切り抜ける、という選択肢ができました。

ですが、購入するなら籠がメインになるでしょう。3倍籠でも十分、玉は増えます。

1日1つ割引で180円で買えますのでそれだけ買って使うというのでもある程度の補助になるでしょう。

また、今回難易度があがった一方でクリアボーナスが2倍に落ちていますが、全Cでも乱モードのほうが超難より蛍が稼げます。籠を使うなら乱モードにしましょう。

連隊戦攻略

連隊戦は、途中で部隊の交代が可能という、刀剣乱舞のほかのイベントとは少々タイプの違うイベントです。

最大で4部隊投入することが可能ですが、必ずしも4部隊すべてを投入する必要はありません。

むしろ、出撃させる部隊数は少なければ少ないほどいいです。

1戦で交代しても、全10戦しても、出撃した部隊には1出撃ぶんの疲労がつきます。

均等に誉のとれる部隊であっても、戦闘数が少なければ誉をとる機会を得られずに疲労がどんどん蓄積していきます。

疲労がつくと刀剣男士の能力が下がりますので、桜の維持はともかく疲労状態での出撃は避けたいところです。

戦闘そのものの難易度は、体感ですが昨年の蛍集め、年末の御歳魂、今回とさらに引き上げられているように思います。

難・超難では極刀剣以外の刀はお荷物です。

まだ本丸レベルがあまり高くなく、お気に入り刀剣だけで編成した第1部隊だけしかまともに育っていないような本丸、極を揃えていない本丸は苦戦するかもしれません。

帰城すれば刀装・傷は全快はしますがゾンビアタックをしていては小判がいくらあっても足りませんし時間も無駄にかかります。

超難・乱で敗北や重傷者が頻出するようであれば、難民であっても大包平は諦めて難以下、安定周回できる難易度を周回しましょう。

易・普は1周あたりの戦闘数が少ないので、小判の対費用効果も低いです。

できれば最低でも難を回りたいところ。

ルール/仕様

  • レベル制限なし
  • 目的は「蛍」集め
  • 難易度は易・普・難・超難・乱の5段階
    乱は超難or乱クリア時にランダムで発生/4種類のモードがある
  • マップ易から順番にクリアしていく必要がある
  • 陣形選択はなし 先へ進むを選ぶと戦闘終了・移動・次の戦闘開始前まで自動で進行
  • 検非違使出現なし
  • 市街戦・夜戦・夜戦室内戦あり 仕様は通常マップと同じ
  • 1戦ごとに帰城・部隊の交代・現部隊で継続して戦闘するかを選択する
  • 1回の出撃で一度交代した部隊は2度は使えない。最大3回まで交代可能
  • 課金アイテム「采配」を使用して、出撃済みの部隊を再度戦闘に出せる
  • 刀装・傷は帰城すると全快。重傷になると戦線離脱。破壊はされない
  • 1戦闘ごとに難易度ごと・勝利等級で決められている数の蛍を入手
  • 敗北して強制帰城した場合蛍は1/4程度に
  • フィールドクリア時にボーナスとして蛍の獲得数が最大2倍に増える
  • 帰城時の蛍の累計が規定を超えていた場合、褒章を自動で入手 ※受取箱に入ります
  • ボスマスのみ刀剣ドロップあり(確定ドロップ)
  • 超難・乱限定で低確率で大包平がドロップ
  • 中断再開可能

なんらかの理由で出撃中にゲームが中断されても、24時間以内であれば、次回ログイン時に続きからプレイできます。

せっかく小判を使って買った札も無駄になりませんし、急なメンテでボスマス寸前で落とされた!という時にも助かります。

また、時間がなくて札を消化している時間がない、という時にも使えます。

刀剣乱舞はおよそ3時間以上無操作で放置するとエラー扱いになりますが、出撃さえしてあれば放置でエラーを起こしたり、出撃してブラウザを落として外出しても札1枚ぶんはあとで続きをプレイできます。

任務

イベント任務があります。全23種でこれも前回と同じ。

出席任務があります

合計15日以上出撃する必要があります(ログインではだめ)ので、残り日数の計算間違いに注意しましょう。

また、今回も、「各難易度攻略」「撃破数」のほかに、「A勝利回数」があります。

撃破は1400撃破、A勝利以上は800戦が任務。

難以上の難易度はすべて一周10戦なので、撃破は140周で目標突破。千代紙を手に入れるつもりであれば問題なくクリアできるはずですが、課金アイテムを使いすぎると届きませんので任務全クリアを狙うなら注意しましょう。

極刀剣があまり育っていない場合、A勝利以上800勝利がやや厳しいかもしれません。ぎりぎりB・C勝利ですり抜けていると達成できませんので、任務全クリアを狙うのであれば勝利の質にも気を配りましょう。

経験値・誉・疲労度

経験値はクリア時に表示されます。

隊長・隊員関係なく、取得経験値は一律で、誉・隊長ともに経験値ボーナスはありません。

ただし、疲労度の面からいうと、帰城後のcond値から推測するに、どうやら1戦ごとに誉と部隊長ボーナスは計算されていて、cond値の変動はしているようです。

つまり、5戦以上する部隊であれば隊長は常時cond100、それ以下の部隊や、誉のとれないキャラは少しずつ疲労がたまっていくということです。

condが見られる環境であれば低いキャラ、見られない場合誉をとっていなそうな刀や桜のとれた刀を隊長にしたり、逆に一周ごとに機械的にローテさせていくなりすると、桜が長持ちします。

疲労度について
出撃を繰り返していると、こんなふうにオレンジや赤のアイコンがつくことがありますね。 これは、刀剣男士が疲労していることを表していま...

桜づけの必要性

桜づけはしたほうがいいか、そうでもないか。

端的に言うなら、なくて苦戦しないのなら不要です。

全員桜なしでB勝利が多いようでしたら、任務の達成にも影響が出てきますし、桜づけを試してみるのもいいかもしれません。

「桜づけ」テクニック
編成画面で、刀剣男士の顔グラフィックに桜の花びらが飛んでいることがあります。
これは「桜」状態と呼ばれる、戦意高揚状態です。
意図的に刀剣男士をこの「桜」状態にするのが、「桜づけ」です。

上述のように、4戦以下しかしない部隊は、cond値が基本的にマイナスになり、必ずいつか全員に疲労がつきます。

また、4戦以下しかしないということは3部隊以上が出撃しているということでもあり、常時3部隊以上出さないと周回が安定しないということは、それだけ本丸全体の火力が低いということです。

桜がついていると火力1.2倍になりますので、そういう場合は桜づけは有効です。

といっても、3部隊から4部隊、最大24人を全部桜づけすると、相当に時間が必要です。
その時間ないし疲労抜きの時間でレベリングをして4部隊を3部隊、2部隊に再編成できるようにしたほうが最終的には楽になるのではないかと思います。

刀装について

当サイトでは基本的に、遠戦装備は遠戦刀装の中でも比較的作りやすく、装備可能刀種の多い投石を推奨しています。

高コスト刀装を推奨しない理由は、周回によってひんぱんにロストする場合、必要数を再作成するために資材が強力に圧迫されるからです。
高コスト刀装を10も作ったら太刀レシピがへたをすれば5回は回せてしまいます。
そして、目当ての刀装が完成するかどうかは運でしかありません。

そのくらいなら最低値を回して数を作り、1周回ごとにはげたぶんをつけなおすほうがコストパフォーマンスがよくなります。

しかし、今回のイベントは帰城すれば刀装が全復活します。

短刀メインの編成であれば、行動順が遠戦装備3種の中で1位で、全部ではなくとも一部の室内戦でも遠戦が可能な銃兵を使うのは、この場合、「あり」です。

刀装枠に余裕があり、資源にもある程度の余裕があるなら、検討してみましょう。

銃兵レシピ:150/250/150/150

また、最近では刀装が減らないイベントも増え、逆に報酬として金刀装の配布が増えているので、金銃や金盾がだぶついている本丸も多いかもしれません。

今こそ使い時です。

「連隊」戦でも理想は1部隊突破

「連隊戦」という名前ですし、総力戦をすべきだと考えてしまいがちです。

しかし、使う部隊が多くなればなるほど、部隊ごとの戦闘数が減って疲労がつきやすくなります。また、遠征が出せなくなるので資材や札も増やせません。

最初は4部隊出さないと勝てない場合でも、今イベは1戦ごとの経験値がたいへんに高く設定されています。周回を重ねていけばレベリングができていきます。
余力がありそうになってきたら部隊をまとめて、なるべく3部隊、2部隊で回れるように途中で編成を組み換えていくといいでしょう。

連隊戦は戦力拡充同様、一度は下の面をクリアしていないと上にいけないシステムになっています。火力のある本丸なら下位エリアに出撃するのは札の無駄ですが、仕様なので仕方ないと思って一度ずつクリアしましょう。

ただし、問題なくクリアできるようであれば2度出撃するのは本当にただの札の無駄です。

再ログイン後は易が選択されていますので、間違えて易に出撃してしまわないように気をつけましょう。

また、今回は難易度が全体にあがっているので、よほど自軍のメンバーに自信がある本丸以外は、褒章の兵糧丸を早めにプレボから出しておくことと、事故にそなえて通常クリアに使用する部隊+1部隊を保険で編成して出撃することをおすすめします。(基本が2部隊でクリアなら第3部隊まで)

もっとも、今回はプレイ中に課金アイテムが買えます。部隊が足りなくても兵糧丸を使うor采配+兵糧丸のコンビでドーピングをすれば一度ずたぼろにされた部隊でも復活が可能です。

出さない可能性の高い部隊に遠征枠をつぶされるのはいやだという向きは課金あるいは最悪撤退を視野に入れて最低限の戦力で出陣すれば問題はありません。

難易度別攻略

連隊戦は戦力拡充同様、一度は下の面をクリアしていないと上にいけないシステムになっています。火力のある本丸なら下位エリアに出撃するのは札の無駄ですが、仕様なので仕方ないと思って一度ずつクリアしましょう。

ただし、問題なくクリアできるようであれば2度出撃するのは本当にただの札の無駄です。

再ログイン後は易が選択されていますので、間違えて易に出撃してしまわないように気をつけましょう。

難易度が全体にかなり高いので、事故にそなえて、突破可能な部隊数+1部隊を編成しておくことをおすすめします。

また、蛍丸が部隊に編成されていると獲得蛍が1.5倍になります。

しかし、どんなに小さな体で大太刀最強とはいえ蛍丸はしょせんは極になっていない大太刀です。極を前提に調整されている難易度では敵3匹なで斬りは(機動の早い別の刀に歯抜けにされることも含めて)まずできませんし、夜戦・屋内戦ではただの置物です。

唯一、昼の野戦であればLv99なら1~3体倒せることはありますが、活躍の場はほぼありません。

それでもB勝利1.5倍のほうがA勝利より蛍はきますが、B勝利連発ではイベント任務クリアに支障が出ます。また、最悪敗北するようなことがあったり、蛍丸を入れた部隊がそうそうに退場してしまうようでは、蛍丸を編成する意味がありません。

蛍丸を入れた部隊で苦戦するようであれば、潔く切り捨てて確実に蛍を稼げる部隊編成を考えましょう。

  • 全5戦 昼→昼→夜→昼→昼
  • 蛍 S勝利15/A勝利11/B・C勝利10
  • クリアボーナスなし
  • 経験値:1戦あたり360(S/A勝利)

チュートリアル面です。

夜戦もありますが、さくっと抜けてしまいましょう。

ここで苦戦するようだとイベント参加よりもレベリングを優先したほうがいいです。

  • 全8戦 昼→昼→夜→夜→昼→昼→昼(市街)→夜(屋内)
  • 蛍 S勝利15/A勝利11/B・C勝利10
  • クリアボーナス1.2倍(獲得蛍数の0.2倍の蛍が上乗せされる)
  • 経験値:1戦あたり540(S/A勝利)

こんのすけからレクチャーががありますが、夜戦かつ市街戦・屋内戦があります。

市街では馬無効・屋内では石弓無効です。

  • 全10戦 1.昼→2.夜→3.昼→4.昼→5.夜(屋内)→6.夜→7.夜→8.昼(市街)→9.昼(市街)→10.夜(屋内)
  • 蛍 S勝利22/A勝利16/B・C勝利15
  • クリアボーナス1.5倍(獲得蛍数の半数の蛍が上乗せされる)
  • 経験値:1経験戦あたり720(S/A勝利)/600(B勝利)

本格的に敵が強くなります。高速槍・苦無も出現。

超難周回が難しい時はこちらを回ることになりますが、苦無が出れば事故が起こりますし、全A勝利で蛍は250程度しか手に入らないので、あまり周回したくない面です。

早めにここで主力部隊を育てて超難に移動しましょう。

超難

  • 全10戦 1.夜(屋内)→2.昼(市街)→3.昼→4.夜→5.昼→6.昼→7.昼(市街)→8.昼(市街)→9.夜(市街)→10.昼
  • 蛍 S勝利25/A勝利18/B・C勝利17
  • クリアボーナス2倍(獲得蛍数と同数の蛍が上乗せされる)
  • 経験値:1戦あたり960(S/A勝利)
  • ボスマスレアドロップ 大包平

高速槍・緑短刀苦無がもりもり出ます。極短刀であってもレベルによっては中傷重傷をくらいますので本気編成で出しましょう。

また、苦無の刀装が時折異様に硬いので、レベルのあまり高くない部隊では全A勝利は厳しいかもしれません。

  • 全10戦
  • 蛍 S勝利/A勝利24/B勝利22/C勝利22
  • クリアボーナス2倍(獲得蛍数と同数の蛍が上乗せされる)
  • 経験値:1戦あたり1200(S/A勝利)
  • ボスマスレアドロップ:大包平

前回の連隊戦では、乱モードは発生しても超難マスをクリック連打しなければ表には出てきませんでしたが、今回は最初から出現しています。見えにくい、わかりにくいという苦情がかなり多かったのでしょう。

クリック連打することによって超難と乱をいったりきたりします。

1戦めのみ、銃無効の屋内戦固定、残り9戦は完全ランダムです。

実装初回はぬるくてごほうびモードでしたが、前回の連隊戦からかなり難易度が高く設定されています。

乱モードは4マップ

乱モードは「昼夜」「夜戦」「堅牢」「遠戦」の4種類があり、それぞれ

・~昼夜の乱~:昼戦と夜戦が細目に入れ替わるステージになります
・~夜戦の乱~:夜戦が多いステージになります
・~堅牢の乱~:盾兵や重騎兵などの刀装を装備した敵が多く現れます
・~遠戦の乱~:弓兵や銃兵などの遠戦の刀装を装備した敵が多く現れます

という設定になっています。

乱モードが連続しなかった場合、連隊戦メニューに入ると「前回選択した乱モードがなくなっている」という建前になるため、カーソルは易のところに入っています。そのまま部隊選択ボタンを連打すると易に出撃してしまいますので注意が必要です。

乱モード各マップの詳細

比較的楽なのは「昼夜」・「夜戦」の2種。遠戦をガン積みしてやはり極編成の控え部隊を用意しておけば突破はそれほど難しくないでしょう。

「堅牢」は敵の刀装が多く硬いため落としにくく、こちらの刀装やHPを削られるので、やや苦戦します。

最も厄介なのが「遠戦」で、あたりどころが悪いとあっという間に丸裸にされ、重傷者続出になります。
「堅牢」とちがって遠戦さえしのげれば敵を落とすのはさほど難しくはありませんが敵の遠戦で刀装を落とされてしまうと開幕前に敵を落とせる率が下がってジリ貧になります。

いずれのモードも脳死プレイをしていると気がついたら敗北していた、ということにもなりかねません。

極刀剣が育っていて脳死楽勝ならもちろん問題はありませんが、極刀剣の育成の困難さは修行前の刀剣の比ではありません。

修行に出したはいいもののレベリングが追いついていない本丸も多いことと思います。「現部隊で戦闘」をクリックする前に部隊の状態を確認するのを忘れずに。

連隊戦攻略編成

推奨編成

  • 全部隊とも:極短刀2~4+極脇差1~2+極打刀0~1or蛍丸or育成刀
  • 刀装:短刀→全スロット(金)銃 極脇差・打刀→石か銃 蛍丸→なんでも

極短刀最強というか、育っていない(上に経験値テーブルが短刀に比べて極端に重く設定されている)脇打がとにかく役に立ちません。とくに打刀。

なので、今回のイベントでせめて1本ぐらいは使えるレベルに育てよう、というぐらいの気持ちで使いましょう。

打刀を編成する場合は、必ず脇差を入れましょう。

二刀開眼以外で、低レベル打刀が役に立つ場面はほぼありません。

脇差はそこそこ衝力がありますし、敵の攻撃をはじくパリィ発動、打刀がいれば二刀開眼させてあげられる、とそれなりに役割があります。

パリィは自分の上下2コマの刀への攻撃をはじくので、脇差を2入れる場合は2番めと5番めに配置しましょう。

刀装が銃推奨なのは一部の屋内戦を除いて全場面で遠戦が可能だからです。
高速槍に落とされるのを避けるため、極力開幕で敵の刀装や生存を削れるだけ削ります。

蛍丸がいると蛍集めがはかどりますが、ある程度残り5本がしっかり育っていないとただのお荷物です。

高速槍が出るため、かなりの高レベルでない限り極短刀でも一撃事故死はありえます。
念のための控えとして、クリアに使用する部隊数+1部隊を編成しておきましょう。

編成例

このくらいの部隊で相手に苦無がいるとB勝利、いなければほぼA勝利です。

事故さえなければ1部隊周回ができます。

微妙な差ですが、この程度の部隊だと事故が増えて途中交代が増えます。

今回のイベントはこの程度でなんとかなりますが、今後さらに難易度があがるとLv30台の極刀剣もゴミになる可能性があります。

主力部隊だけでも、早めに40台半ばまで育てるよう心がけるといいでしょう。

本丸の極短刀が6口程度の場合

  • 第1部隊:極刀剣6

手持ちのうち強いほうから6口(あるいは5+蛍丸)で周回しましょう。

ついでに、今後のためにも、道具があるなら(あるいは今後入手しだい)合計12本ぐらいまでは修行に出して極を集めておきましょう。

控え部隊はあくまで数戦リリーフ程度のつもりで、

  • 残りの極刀剣+なるべく強い短脇+槍or打

を2~3部隊用意してしのぎます。

リリーフが弱すぎて負けてしまう場合は極を1~2本ずつ振り分けて、それでも耐えられないようであればひとまず超難を諦めて、難でレベリング+修行にいった刀の帰還を待ちましょう。

極刀剣が5以下の場合

とにかく、修行道具があるなら最低6口、できれば12口以上になるまで、短刀を優先で修行に出しましょう。

修行に出せないレベルしかいない場合は6-2や6-3で育成して育った順に修行へ向かわせましょう。

6面をクリアしていなくて修行に出せない場合は、連隊戦なんかやっていないで可及的速やかに池田屋をクリアしましょう。

C勝利だろうが負けなければ修行は開放されます。

その上で、

  • 第1部隊:極短刀3~4orあるだけ・育っている蛍丸・なるべくレベルの高い短脇打or槍1~2
  • 第2部隊:極短刀残り全部・なるべくレベルの高い槍・なるべくレベルの高い短脇打1~2
  • 第3/第4部隊:手持ちの短脇を上から4・槍/大太刀を1・打or太刀を1
  • 刀装:短刀には銃、それ以外には石or弓
  • 遠戦可能刀種以外の刀装は可能な限り重騎・重歩・盾等、生存と統率のあがるもの

第1部隊にギリギリまで粘ってもらって、第2・第3と、やはり次この部隊に戦わせたら負ける、というところまで粘らせて、逐次投入していきましょう。

第1部隊には最低でも5戦してもらいたいところですが、ぎりぎり4戦で交代、その後2戦ずつ残り3部隊を投入でもいけるかもしれません。

安定周回が難しいようであれば、第1/第2部隊でレベリングがてら普(か、もしクリア可能なら難)を周回しつつ修行から帰ってくるのを待つほうがいいかもしれません。

ボーナス獲得要員としての蛍丸の編成について

ここまでは火力優先の編成を紹介してきましたが、今回の連隊戦は蛍丸が部隊にいると獲得蛍が1.5倍になります。

これは余録ではなく、蛍丸が編成にいる前提でイベント設計がされているということです。

「蛍丸が編成されていると蛍が1.5倍」

ではなく、

「蛍丸が編成されていない場合、獲得蛍は通常の2/3」

が正確なところです。

ですが上述のように、極刀剣ベースの難易度になっているこのイベントでは蛍丸は基本的にあまり戦力になりません。

蛍丸を編成するためには、蛍丸以外の5本で敵を倒す必要がありますが、低レベル打刀を部隊に入れていてもクリティカルや二刀開眼が出た時以外は仕事をしていないも同然ですので、打刀を1本以上入れて安定周回が可能なら蛍丸を入れた周回も可能ということになります。

レベリングより蛍集めを優先したい場合は、打刀を引っこ抜いて蛍丸に取り替えましょう。

また、編成する場合は隊長にします。

隊長は薙刀や大太刀の攻撃に巻き込まれる以外では基本的に攻撃を受けません。

蛍丸が落ちてしまっては編成した意味がありませんが、Lv1でも、隊長にしておけば死にません。

もちろん、打刀以上に戦力になりませんのでむしろお供が死にますが、控え部隊を用意しておけば切り抜けられますし、経験値も無駄になりません。

また、蛍丸が2本以上いる場合は(第2部隊以降も隊長が役に立たなくても敵を倒せる前提ですが)すべての部隊の隊長を蛍丸にしておきましょう。

2本め以降がいなくても蛍丸難民でも、1万蛍で蛍丸が1本きますので、1万蛍さえ稼げば少なくとも1部隊は蛍丸を隊長にできます。

主力部隊の隊長は育っていない蛍丸にしておいて、控え部隊の隊長を育った蛍丸にすると、主力部隊の低レベル蛍丸がよく育ちます。

育った蛍丸が1本しかいなくて控え部隊にチェンジすると獲得蛍が減ってしまう、という場合も、1万蛍で入手できる蛍丸を使いましょう。

せっかくもらえる経験値がもったいないので、控え部隊のほうに育った蛍丸を入れてLv1蛍丸のほうを主力部隊の隊長にしておけばついでに育ちます。

部隊交代/帰城のタイミング

疲労度の面からいっても、部隊の交代はなるべく避けたいもの。

また、敗北するよりは途中で帰城したほうがまだ蛍を持ち帰れます。

交代/帰城のタイミングは

  • 刀が3本以上落ちた時

もしくは、

  • 刀が2本落ちている
  • 敵に苦無か高速槍がいる

この2つの条件が揃ったときを目安にするといいでしょう。

刀が3本以上落ちている場合

1つめの「刀が3本以上落ちている」場合。

これは、それだけ遠戦刀装も減っているということですから、遠戦で敵を1体でも落とすのは難しく、敵6体全部(それもおそらく刀装が半分以上残っている)と3本(以下)で戦わなくてはいけません。

すべて先制で倒せたとしても、3体は絶対に残り、全員が一撃ずつくらう、あるいは1本が3体に集中攻撃をくらいます。1本ぐらい1巡めで落ちてしまう可能性もあり、B/C勝利ならまだしも、相手に緑や高速槍がいて倒しきれずに敗北になる可能性もあります。

交代部隊を惜しんで敗北しては意味がありません。

2本落ち+敵に苦無or高速槍がいる場合

自軍が4本残っていて、かつ、敵に高速槍や緑がいなければ、ほとんどの敵には先制が可能です。

1巡めで4本落とせば、残った2本にたたかれて仮に1本ずつ落とされたとしても、2巡めで残った自軍2本で敵2体を落とせます。

ただし、相手が高速槍や苦無であった場合、とくにこちらの極が短刀でない時は一撃で敵を落とせない可能性が高くなります。
高速槍や緑の本数にもよりますが、素直に交代か帰城しましょう。

敵編成の確認方法

敵の編成は、行動選択画面の右上

「敵部隊を確認」のボタンをクリックします。

選択肢が非表示になって、敵の編成が見えます。

レベリングとしての連隊戦

今回の連隊戦は、1戦ごとの経験値がかなり高く設定されています。

難易度は高いですが、隊長は基本的に敵の攻撃を受けません。

隊長以外の刀だけで周回が可能であれば、1本までは育成が可能です。

ただし、蛍丸を入れた上でレベリングもしようと思うと、隊長枠は1つしかありませんので、育成刀あるいは蛍丸がずたぼろにされる可能性が高くなります。

また、育成刀を入れたことによって火力が下がってB・C勝利が多くなってしまうと、任務の達成に差し障ります。

あくまでも無理はせず、安定周回が可能であれば蛍丸を入れたり育成刀を入れるつもりでいましょう。

また、極刀剣は非極時代とは打って変わって鬼畜な経験値テーブルを設定されています。育成は決して簡単ではありません。

イベントのたびに少しずつ難易度を上げられていることも考えると、今後のためにも、すべての刀剣のレベルを平均的にあげるというよりも、どんなイベントにも対応できる刀をまず1部隊ぶん育てるつもりで最強メンバーを第1部隊に詰め込み、ある程度レベルの突出したチームを作ってしまうほうがいいように思います。

次イベント以降、あるいは連隊戦中に脳死でも乱がクリアできるくらいになったら何本か入れ替え、あるいは第2部隊を同じように育成するのがいいでしょう。

極刀剣は経験値テーブルが運営の悪意を感じるレベルで極悪の上に刀種ごとにレベルアップに必要な経験値が違うので(打刀に関してはもと太刀の3口は太刀の経験値テーブルでレベルがあがります=とにかく育つのが遅い)、平均的に育てるのは非常に難しいです。脇打、とくに打の経験値バーを他刀種と揃えようと思うとどうしても最終的に打のみ、さらに言うと和泉守・大倶利伽羅・同田貫3本だけの部隊を作って周回せざるを得なくなります。

経験値バーの長さが揃っていないと死んでしまう病気の審神者以外は短脇打の経験値バーを見比べるのはやめましょう。

それよりは一点集中で何がきても耐えられる部隊を育てた上で、遅れている刀剣の底上げにそれらを補助させるようにしたほうが安定したイベント攻略が可能になるでしょう。

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